Jan 20, 2009

インプラントは便利だけど

インプラントは、入れ歯のメンテナンスなどの手間から解放されるため、非常に便利です。また、見た目にも全く違和感がないため、使いたい人はたくさんいるのだ。しかし、インプラントは高い歯科医の技術が必要なため、価格が安いからと安易に歯科医院を選択すると、次が問題になる可能性があるので注意して
"大阪の審美歯科"狼クリニックではホワイトニング治療前、治療後にビデオを見ています。博士市内のホワイトニングは、海外でも高い評価を得ています。海外で発行されている審美的な医師のための雑誌"DPN"でも医者の流れ、最新のホワイトニングが紹介され注目を集めています。 "大阪の審美歯科"の情報より。
 佐用町の県立佐用高(河野雅晴校長)で17日、文化祭「搭陵祭」があり、生徒たちが東日本大震災の被災者への激励の思いを込めて作った巨大壁画が披露された。
 1畳分のベニヤ板24枚をつなぎ合わせた縦約5・5メートル、横約7メートルで、テーマは「咲かそうみんなの笑顔の華(はな)を」。生徒会が呼びかけて集めたペッボトルのキャップ約5000個を使い、中央に「町の花」ヒマワリをあしらった。花びら部分には「笑顔でいれば何とかなるさ」や「笑顔第一」「日本はひとつのチーム」などのメッセージが書かれている。制作に約3週間かかったという。
 壁画に使用したキャップは東南アジアの子どもたちにワクチンを送る活動に再利用される。生徒会部活動委員長の牧野玲実さん(2年)は「私たちの笑顔が被災した人たちに届くとうれしい」と話していた。【小泉邦夫】
〔播磨・姫路版〕

6月18日朝刊

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 第60回全国農業コンクール(毎日新聞社・和歌山県主催、農林水産省など後援)で全国20代表の一つに選ばれた中谷(なかのたに)農事組合法人の現地審査が、豊岡市中谷の水田などであった。自然と共生する「コウノトリ育む農法」で栽培している水田などを視察した。【皆木成実】
 審査委員の秋田重誠・元東京大教授と小室重雄・元農林水産省農業研究センター次長が訪れ、地区内の集会所で代表理事組合長の小島昭則さん(61)の説明を受けた。
 小島さんは中谷地区の33農家がいち早く法人化し、減農薬の水田づくりをしてきたことや、コウノトリが農作業中の水田に頻繁に舞い降りるようになったことを話した。
 小島さんは「(04年の)台風23号を乗り越えて安全、安心な米作りを続けられたのも、中谷地区の団結力のたまもの。これからも謙虚に地域に根ざした農業を進めたい」と語った。
 審査委員からは「米の味の良さも、もっとPRしたほうがいい」など意見が出た。審査委員は県立コウノトリの郷(さと)公園(豊岡市祥雲寺)も視察。豊岡市の担当者からコウノトリ野生復帰事業の説明を受けた。全国農業コンクールは7月14日、和歌山市で開かれる。
〔但馬版〕

6月18日朝刊

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 ◇3450人のエール結集
 東日本大震災の被災地の子どもたちを元気づけようと、淡路市の小中学生約3450人が15センチ四方の白い布に激励メッセージを書いている。集まった布は縫い合わせて、高さ1・2メートル、横約65メートルのメッセージキルトに仕上げ、夏休みまでに宮城県に届けられる。【登口修】
 同市は阪神大震災で大きな被害を受けた。頑張る気持ちを持たせてくれたのは、全国からの温かい応援の声だったことから、同市人権教育研究協議会と北淡震災記念公園、市社会福祉協議会が「メッセージキルトプロジェクト実行委」を発足。東日本大震災の被災地の子どもたちが早く元気を取り戻せるよう、メッセージキルトを送ることにした。
 市内の小中学校に白い布を配布し、児童・生徒に励ましのメッセージを書いてもらっている。今月24日までに回収、女性ボランティアがミシンで1枚ずつ縫い合わせて完成させる。メッセージキルトは宮城県内の学校や公共施設などで巡回展示してもらう。
 17日、市立石屋小の6年生34人がカラーペンでメッセージを書いた。「笑顔を忘れずに頑張ってください」「今はつらいですが、がんばって応援します」「スマイル 東北がんばれ」などのメッセージと絵も添えた。6年、中山涼夏さん(11)は「ニュースで被災地の状況を見て、悲しい気持ちになった。一日も早く元の元気な笑顔を取り戻してほしい」と話した。
〔淡路版〕

6月18日朝刊

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