Jan 21, 2009
誰のコールセンター
コールセンターの業務といえば、女性の仕事というイメージがありますが、コールセンターの業務は、男性と世代を問わず仕事をする職場が多くあります。長期の仕事で短期の仕事の経験がなくてもすることもできます。一日二日の単発の仕事は特に楽にできるかもしれません。特に、マニュアル通りにすることなどは経験がない方にもお勧めします。電話代行は、専門のオペレータが要求を受けた会社に代わって、外部からの電話を受けるサービスで、従業員の代わりに、お問い合わせ等の電話に返事をしてくれます。電話代行は、委託会社の概要や取り扱っている商品サービスについての知識を持っていなければ出来ない仕事のために、秘書代行ということも従業員の人件費の削減にも効果があります。
パーキンソン病と闘う、OSK日本歌劇団の元団員だった女性が立ち上げた、歌と踊りのグループ「PETIT ANGE(プティ アンジュ)」が10日、京都市下京区で東日本大震災の被災者支援チャリティーコンサートを開く。女性は「一度は生きる希望を失った自分を救ってくれた音楽で被災地にエールを送りたい」と話している。
東山区のひび希美香さん(46)。2003年のOSK日本歌劇団の一時解散後、元団員の有志と自主公演を続けていた。08年、舞台で異変に気付いた。踊ると左手の動作が遅れ、感覚もわずかに鈍かった。09年末にパーキンソン病と告げられた。「人生が終わったと思った」。涙が止まらなかったという。
ふさぎ込む中、病院では自分より重病の患者たちが「歌い続けなきゃ駄目」と毎日励ましてくれた。仲間も「また舞台に出よう」と誘ってくれた。「たとえ動けなくなっても、歌だけでも舞台に立てる」。退院後、歌を勉強し直し、昨夏に舞台に立った。
現在は、薬を飲んで病状を抑えているが、最近は左足にも違和感がある。薬の副作用による目まいや吐き気にも悩まされる。そんな中で「病気でも自力で生活できる姿を示したい」と今年3月、自主事業としてグループを作った。元団員の仲間と、ホテルや福祉施設で公演を行ってきた。
チャリティーコンサートでは、華やかな衣装でジャズやポップスを歌う。また、自身の闘病体験をつづった歌「夢を信じて」を披露する。ひび希さんは「自分も観客も幸せになるコンサートにしたい。その幸せを被災地に届けたい」と話す。
コンサートは下京区の京都リサーチパーク内の京都高度技術研究所で午後6時と8時からの計2回。入場料2千円。収益は被災地へ寄付する。問い合わせは事務局携帯電話090(3055)6179。
JR大阪三越伊勢丹(大阪市北区梅田3、TEL 06-6457-1111)10階催物場で6月8日、物産展「夏の北海道展」が始まった。(梅田経済新聞)
【画像】 洞爺湖サミットでファーストレディに振る舞われた「ファーストレディ洞爺」
初夏の北海道を味わえる25店舗をそろえた今回の物産展。スイーツに重点を置き、大阪初登場商品を多数用意した。
チョココーティングのしっとり系バウムクーヘン「三方六」が有名な「柳月」(帯広市)では、「三方六 プレーン」(580円)、「開拓三方六 ショコラ」(680円)に加え、メープルシュガーとシロップを練り込んだ「開拓三方六 メープル」(680円)が登場。洞爺湖サミットのお茶会で夕張メロンとともにファーストレディに振る舞われた「ファーストレディ洞爺」(3個1,155円)は、北海道産クリームチーズとマスカルポーネチーズの2層仕立てになっている。アップルパイ、ロールケーキ、クッキーなど、幅広い商品をそろえる。
「小樽洋菓子ルタオ」(小樽市)は、5〜6割が買い求めるという「ドゥーブルフロマージュ」(1,575円)や夏期限定商品「マンゴードゥーブル」(1,785円)などを販売。ソフトクリームに8分の1サイズの「マンゴードゥーブル」をのせた「ルタオサンデー マンゴ」(525円)が大阪に初登場した。会場内にイートスペースはないが、同じフロアにある屋上庭園で景色を楽しみながら食べている購入客もいるという。
「白い恋人」の石屋製菓(札幌市)は、白い生地に白いクリーム、クリームに小さな粒状のホワイトチョコレートを混ぜ込んだ「白いロールケーキ」(1,260円)や、白い恋人のホワイトチョコレートを練り込んだ「白いバウム TSUMUGI」(1,260円)などを販売。マルセイバターサンドの「六花亭」や、ポテトチップチョコレートの「ロイズコンフェクト」、夕張メロンピュアゼリーの「HORI」などの有名ブランドが顔をそろえた。
スイーツ以外では、黒毛和牛・白老牛の肉のうま味が特徴ウエムラ牧場(白老町)の「白老牛ステーキ弁当」(1,680円)が登場。各日10時〜、17時〜は「牛めしステーキ弁当」を1,050円で販売するタイムサービスも実施(各回50点限定)。脂がのって身の締まりがよい「時しらず鮭」(4切れ1,050円)や「いくらしょう油漬け」(100グラム1,260円)などの海産物や、催事の人気商品「男爵カレーパン」(201円)、北海道産アスパラやトマトなどの野菜類もそろえる。
北海道アンテナショップ「北海道どさんこプラザ」では、180種類以上の名産品・特産品を販売。「かめばかむほど黒糖の味がする柔らかいせんべい」という根室の「オランダせんべい」(4枚入り300円)は、「道外では物産展でもあまり出ていない商品」だという。
営業時間は10時〜20時(最終日は18時まで)。今月13日まで。
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JR大阪三越伊勢丹
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