May 03, 2009

タバコはアンチエイジングの敵

アンチエイジングの努力をいくら続けてもタバコを吸っていると、全く無意味になってしまうそうです。とにかく言う私も喫煙者。タバコは吸うたびに体内のビタミンCを破壊しています。タバコをやめることができない分、ビタミンCが多く含まれているサプリメントなどを摂取していますが、あまり役には立っていないですよね。アンチエイジングを本気で考えてタバコをもうやめておこうと思っています。
美容に関する治療をしている医療施設では、レーザーを利用した方法が多く行われていましたが、最近では、フォトフェイシャルと呼ばれるフラッシュランプと光を利用した治療法は、することも多いラーが報告されます。フォトフェイシャルは、光を当てるとシミやくすみ、ニキビ跡などの肌トラブルの改善につながる可能性があります。
◆神奈川フィル、253万円を寄託

 東日本大震災による自粛ムードの中、財団法人神奈川フィルハーモニー管弦楽団(平野裕理事長)の演奏会の中止が相次いでいるが、一方で同フィルメンバーによる東北復興支援チャリティーコンサートが県内各地で開かれ、メンバーは大忙しだ。24日は、13日に行ったコンサートの収益金253万2301円が神奈川新聞厚生文化事業団に寄託された。

 同フィルによると、取りやめになったり、中止が予定されている演奏会は20件に上る。一方で復興支援チャリティーコンサートは、2回の定期演奏会を含め8回に上る。定期演奏会と13日に県民ホールで開いたコンサート以外は入場無料。

 13日の有料コンサートは、原田真二、サーカス、シルビア・クラブさんなど10人が出演。さらに被災地の仙台フィルからも4人が駆け付け、全員が出演料なしで参加した。収益金303万2301円のうち50万円は仙台フィルの被災地支援コンサート活動の費用として贈られ、残りが事業団に寄託された。これを含めチャリティーコンサートに寄せられた募金総額は418万644円となっている。


◆CFSコーポレーション、県社協に129万円寄付

 ドラッグストアの「ハックドラッグ」などを経営している「CFSコーポレーション」(本社・横浜市港北区新横浜)がこのほど、県社会福祉協議会に「東日本大震災からの復興に向けた社協活動に役立ててほしい」と、129万円を寄付した。

 カネボウ化粧品や花王との共同販促キャンペーンで得た売上金の一部で、石田岳彦社長=写真右=は「横浜からスタートした企業として地域の絆を大切にしている。今回の震災では、神奈川新聞厚生文化事業団などを通じて被災地への寄付を続けている。これもその一環です」と話した。

 これに対し、林英樹県社協会長は「本会でも、関東ブロック協定に基づき3月下旬から、釜石の災害救援ボランティアセンターに職員が交代で応援に入っている。岩手・宮城・福島の3県での被災地復興に向けた活動費に充てさせていただきたい」と感謝していた。

 同社の県社協への寄付は1999年以来続けられ、総額は2千万円を超える。例年「ともしび運動」の財源「ともしび基金」へ寄付してきた。

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 近畿農政局和歌山農政事務所はこのほど、県内の2010年産の温州ミカンの収穫量が15万2300トンで、同じ裏年の08年産に比べて2万1500トン(12%)減ったとする調査結果を公表した。夏季の干ばつで果実の肥大が抑制されたためという。

 出荷量も13万8300トンで、08年産と比べて2万トン(13%)の減だった。収穫量、出荷量ともに、不作だった06年産(収穫量15万3200トン、出荷量13万9700トン)並みとなった。調査は現状を明らかにするとともに、生産目標の策定、生産対策、需給調整などに役立てることを目的にしている。

 市場流通量が大幅に減ったことから、卸売価格(全国値)は1キロ当たり平均271円で08年産より39円高く、過去10年で最も高い06年産の293円に次ぐ高値をつけた。

 県内の収穫量は04年産以来7年連続で全国1位。10年産の全国の収穫量は78万6千トンで、上位は和歌山19%、愛媛15%、静岡13%、熊本10%となっている。

 恒例のカジキ釣り大会「すさみスポーツフィッシング大会 ビルフィッシュトーナメント」が今年も7月2、3日に和歌山県すさみ町近海で開かれる。実行委員会は、同時に開く体験教室に今回初めて、外国人を招待する。福島第1原発事故で進む外国人観光客の日本離れを少しでも止めたいという。

 地域活性化を目的に開く国内最大級のカジキ釣り大会。今年で17回目。同町のすさみ港を基地にし、トローリングで釣ったカジキ類の2日間の総重量を競う。昨年はタレント照英さん所属のチームが120キロのクロカワカジキを釣り優勝した。

 大会と同時に、指導を受けながらカジキ釣りに挑戦し、トーナメントに出場する「トローリング体験教室」もある。時間は午前6時〜正午。参加料は、乗船料やトーナメント出場料、さおレンタル代などを含み1人8千円。1チーム2、3人で、両日5チームずつ計10チームを募集している。そのうち、外国人枠として1日目に3チームを設定、参加料は実行委員会が負担し、当日夜の懇親パーティーに無料で招待する。

 東日本大震災による福島第1原発事故で外国人観光客が減る中、あらためて海外からの集客を目指そうという取り組み。実行委員会事務局のすさみ町商工会ホームページで参加を呼び掛ける。会場では、東日本大震災被災地に送る義援金を募る。

 「ビルフィッシュトーナメント」出場者は、チーム(2〜6人)ごとに受け付ける。参加料は懇親パーティー、保険、オリジナルTシャツ代を含み、1チーム1万5千円と、別途選手1人につき1万円。このほか、1日6万円でボートを借りることができる。

 「すさみ子ども&女性釣り大会」も3日午前9時〜11時にすさみ港である。参加は無料。小学生か女性合わせて先着250人。釣り方は問わず、対象魚の総重量で順位を決める。全員に参加賞がある。

 申し込み受け付けは「ビルフィッシュトーナメント」については6月17日まで、「トローリング体験教室」「すさみ子ども&女性釣り大会」は定員に達するまで。

 問い合わせは実行委事務局のすさみ町商工会(0739・55・2293)へ。

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