Jun 06, 2009
ゴールドカード以上のカードの評価を
クレジットカードは年会費無料の一般カードからゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードの順に評価が上がっていきます必要な年会費もアップします。最も先進的なブラックカードは、年会費10万円を超えています。二重ゴールドカードは得るために500万円以上の年収が必要30歳以上の年齢制限があります。カードローンでは、毎月一定額の金額を返済することにします。特に、リボ払いになり、自分の債務額の総額が理解しにくくすることができます。そんなことがないように、カードローンを利用する場合には、計画的に返済を考慮しておきましょう。計画的に利用すれば、カードローンは便利なものです。
調布市文化会館たづくり(調布市小島町2、TEL 042-441-6111)で6月25日より、「青葉益輝・平和ポスター展」が開催される。(調布経済新聞)
【画像】 「平和の重さ」が掲載されている展示会ポスター(関連画像)
展示するのは、国内外で高く評価されているグラフィックデザイナー、青葉益輝(71)さんの代表作。平和の象徴であるハトの重みで拳銃の先が曲がっている絵には「平和の重さ」というコピー、フランスパンでできた戦車には「戦争に使うパンはない」というコピーを添えるなど、視覚と言葉で端的に平和へのメッセージを伝える作品が中心。
青葉さんは、水たまりにたばこの吸い殻が落ちている絵に「灰皿ではありません」とコピーを添えた東京都のポスターや、長野冬季オリンピックの公式ポスターなどの作品のほか、大手企業の広告も数多く手掛けてきた。その一方で、自身のテーマである「平和」や「環境」を扱ったポスターを長年制作し続け、その功績から2006年には紫綬褒章を受章している。
開催中、青葉さん自らの提案で実現した、持ち込み作品の講評会「ポートフォリオレビュー」や小学生対象の「青葉さんと平和のポスターを作ろう!」などのイベントを開くほか、売上金全額を寄付する「チャリティー缶バッジ」を販売する。
同展は、調布市文化・コミュニティ振興財団の三田真由美さんが企画立案。各地で行われている青葉さんのポスター展紹介記事を見て、ぜひ調布市の平和祈念事業として実現したいと交渉した。三田さんは「青葉さんの作品は、ひと目で引き付けられ、子どもにもわかりやすいメッセージが魅力。この展示会が多くの人にとって『平和』を見つめ直す機会になればうれしい。作家と直接触れ合えるイベントはめったにないので、ぜひ参加していただければと話す。
開催時間は10時〜18時。6月27日・28日、7月25日・26日は休館。入場無料。「ポートフォリオレビュー」は7月10日、「青葉さんと平和のポスターを作ろう!」は30日に行う。7月30日まで。
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調布市文化・コミュニティ振興財団
「青葉益輝・平和ポスター展」ちょうふどっとこむイベントページ
まちおこしプロレス団体「NPO法人九州プロレス」(福岡市東区社領2)は7月3日、西鉄ホール(中央区天神2)で設立3周年の記念大会「筋肉山笠’11」を開催する。(天神経済新聞)
同団体は福岡県糟屋郡出身のプロレスラー・筑前りょう太さんが2008年2月に設立、同7月に旗揚げ戦を行った。「プロレスで九州ば元気にするバイ!」を合言葉に阿蘇山(熊本県出身)、めんたい☆キッド(福岡市出身)、田中純二さん(前原市出身)らが中心となり活動している。
3周年記念大会では、山笠の締め込み姿で戦うという田中純二さんVS久留米ラーメン大使のクルメンひろせ、チョコレートショップ(博多区綱場町)のオーナー・佐野隆さんが作ったオリジナルチョコ「チョコレートチョップ」を懸けて戦うタッグマッチなどを予定し、計14人のレスラーが登場する。
筑前さんは「支えられての3年間に感謝。これからも九州を元気にすることはもちろん、九州の力を東北、日本全体に届けたい」と意気込みを見せる。
入場料金は、S席=5,000円、A席=4,000円、自由席=3,000円、学生=2,000円、親子ペア席=5,000円。当日券は500円追加。問い合わせは同NPO(TEL 092-400-9938)まで。
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九州プロレス
戦争体験者、遺族の高齢化が進み、県内各地の慰霊塔の管理が困難となっている。慰霊塔を設置した各団体の頼みの綱は県平和祈念公園などの霊域を管理する県平和祈念財団だが、県からの補助金は年々減少しており、同財団は「これ以上の数を管理することは難しい。県として慰霊塔をどう考えるのか方針を示す時に来ている」としている。
現在、同財団は88件の慰霊塔を管理している。毎年、委託料を徴収し管理している「委託契約」の塔が52件。一度まとまったお金を支払ってもらう「永代管理」が15件。塔と土地を寄付してもらい、財団の財産としている「財団名義」が3件。定期的に謝礼金があるのが2件で、そのほか16件は無償で管理している。
近年増えているのが「永代管理してほしい」という要望。同窓会や職場の有志で建立した慰霊塔の維持管理が難しくなっている。上原兼治常務理事兼事務局長は「永代管理や財団名義の塔はこれ以上増やせない」とする。
各慰霊塔の清掃は平均月2回。3人の職員が担当しているが管理している全ての塔が糸満市摩文仁にあるわけではなく、本島中部にまで及んでいる。職員増を迫られているが、上原事務局長は「現在は資金的にその余裕がない」と漏らす。
県から同財団への「霊域清掃管理事業補助金」は2006年度は1123万円だったが県の一律シーリングで年々減少し、11年度は724万円だった。有料園内バスは利用者が減少し、赤字運行が続いている。慰霊のために訪れるという公園の性格上、入園料や駐車料を取ることも難しい。
上原事務局長は「平和を訴えるにはその背景となる沖縄戦を語り継いでいく必要がある。慰霊塔は戦跡と同じで、戦争の傷痕だ。今後、慰霊塔の管理はますます難しくなる」と課題を投げ掛けた。(玉城江梨子)
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