Jun 18, 2009
サッカーユニフォームの交換
サッカーの試合で、試合終了後など、選手同士でサッカーのユニフォーム交換をすることがある。主に、試合終了後である、途中ハーフタイムの時に交換する場合もあるようだ。冷静に考えて、大量の汗を流した濡れた衣類は疑いの余地があるが、憧れている選手、TV中継でしか見たことのない選手のユニフォームというだけで価値が大幅に上がるだろう。選手の中にはサッカーのユニフォームを集めるのが趣味の人もいるようで、いつも機会をうかがっていると言う話も聞いたことがある。Jリーグの結成で、サッカーのユニフォームを多くのコレクションが、現在はワードローブのダンボールにしまっています。好きなチームのサッカーユニフォームの処理はどうしたらよいか?リサイクルショップで買取を受けることはありません。古いものを着ることもことができないと有名選手の番号が入ったものも価値がなくなっているのです。
垂水市の猿ヶ城渓谷にある「森の駅たるみず」でこのほど、利用者の安全を祈る祈願祭があった。市観光協会主催で関係者ら約20人が参加した。
同渓谷は奇岩や巨岩の間を流れ下る清流で有名。施設は昨年4月オープンし、体験交流施設や古民家風のコテージなど8棟、オートキャンプ場などが整備されている。渓流を体ひとつで下る沢下り(キャニオニング)もできる。
神事の後、八木申一郎・市観光協会長(56)は「涼を求めて訪れる人も多い。キャニオニングなど体験型観光も用意しています」とPRした。市によると、昨年の来場者数は約2万4300人(うち宿泊人数約4700人)。問い合わせは、森の駅たるみず(0994・32・9601)。【新開良一】
7月22日朝刊
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北九州市八幡西区浅川1の菓子店「夢の季」(093・695・0898)が、鉄の街・北九州をイメージした洋菓子「八幡のえんとつ」(5個入り892円)を販売している。
森幹郎店長(38)によると、九州新幹線の全線開業を控えた2月に「北九州を代表する菓子に育てたい」とパッケージを一新。箱の正面に、八幡で最初に火入れされた東田第一高炉(1901年操業、現在は市指定史跡)の絵を入れ「北九州らしさを全面に出した」という。
サクサクしたビスケット生地の上に、しっとりとした濃厚なベークドチーズケーキを乗せ、二つの食感が味わえる。棒状(長さ約10センチ)にすることで煙突らしさを演出した。
賞味期限は冷凍で1カ月、冷蔵で3日間。従業員の間では半解凍の状態で食べるのが1番人気といい、森店長は「偶然ですが、冷凍品を常温の新幹線で1〜2時間運ぶとちょうど食べごろ。遠くの知人友人とアイス感覚で召し上がってみてはいかが?」。【高橋克哉】
7月22日朝刊
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原爆の悲惨さを語り継ごうと、県原爆被爆者協議会などが鹿児島市山下町の同市役所「市民ギャラリー」で、「原爆と人間展」を開いている。原爆投下直後の様子を伝える絵や写真など約60点が展示され、訪れた人は熱心に見入っていた。22日まで。
市役所での展示は今年で5回目。会場には、長崎市で電報配達中に被爆した16歳の少年が、背中にひどいやけどを負った写真や、やけどを負った人で埋め尽くされた列車の様子などを生々しく伝えた絵や文章が並んでいる。
同協議会の今村鉄夫会長(84)は原爆投下4日後、広島県の兵役学校本部に戻るため爆心地を通り3・5キロを歩いた時の様子を「一面のっぺらぼうで、川には死体がびっしり浮いていた」と語る。「原爆は絶対兵器に使ってはいけない。ぜひ親子連れに見に来てほしい」と話している。【垂水友里香】
7月22日朝刊
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西之表市・馬毛島への米空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)移転問題で「鹿児島に米軍はいらない県民の会」(荒川譲会長)は21日、鹿児島市の天文館地区で反対の街頭署名活動を行った。
同会は、県護憲平和フォーラムや、馬毛島に米軍はいらない種子島の会など県内約10団体で組織。この日は約30人が参加した。
地元の種子島・屋久島1市3町の首長らでつくる米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会(会長=長野力・西之表市長)が取り組む署名集めを支援する目的で、共通の署名用紙を使用。集まった署名は協議会へ送付する。
また、反対を呼びかけるチラシ1000枚を配り「県民みんなで米軍基地問題を考えよう」などと訴えた。【村尾哲】
7月22日朝刊
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