Jan 05, 2009
今でも心に残って、評判名古屋ホテル
以前に泊まったことのある名古屋のホテルでの食事がおいしいと評判のこの地域で有名なホテルがあり、一応個人的な用事で名古屋に行った時、そこのホテルを選択宿泊したことがありました。やはり噂に聞いていた名古屋だったので、翌日の朝食を期待していたのですが、そのホテルで作っているとの焼き立てのパンが特に美味しくてその記憶が今でも心に残っています。ホテルのご予約、仕事などで日程が決まっている場合、早くするには越したことはない。しかし、自由な旅行をしているときは、そのタイミングに苦労する。早く決定し、行動が制限されてしまって、遅すぎると、食事の準備ができてたりする。しかし、旅先で面白そうな宿を見つけ、遅くなったことでキャンセルの空き領域を良好な状態で使用できるため、ホテル予約は苦労だが、面白味もある。
名古屋市や鹿児島県阿久根市などで首長と議会との対立が先鋭化し、首長と議会の関係がクローズアップされている。鳥取では、片山善博前知事がシナリオ通りに進む県議会審議を「学芸会」と揶揄(やゆ)し、根回しを廃止するなどして議会とあえてぶつかりながら改革を進めた経緯がある。二元代表制を担う知事と県議会のあり方はどうあるべきか。両候補に現状の県議会の評価と改善すべき点を聞いた。【遠藤浩二】
◇住民投票など県民参画を検討−−平井伸治候補(49)
知事も議員もいずれも選挙によって選ばれた代表者であり、車の両輪として自由闊達(かったつ)な議論を展開し、地域や住民のための政策を作り上げていくのが二元代表制の目指すものであり、これを協働により創るべきだ。
他県に比して議会の発議による条例数が多いなど評価はできるが、より一層住民が主役で担い手となる県政を進めるため、住民投票制度を一定の場合に導入するなど県民参画基本条例を検討したい。
◇行政、議会、県民が情報共有を−−山内淳子候補(68)
阿久根市長や名古屋市長の立場は、市民が選んだ市長の政策の実行が議会によって阻まれるのはおかしいという点で共通している。前者は議会を開かず専決処分をくり返し、後者は自分の意のままになる議員が過半数を占める議会にすることを狙ったもの。いずれも憲法が定める二元代表制の否定だ。
首長と議会は、住民の目が届く公開の場で議論し、チェック・アンド・バランスの仕組みを発揮すべきだ。一般質問の時間削減、本会議の質疑廃止は議会の自殺行為。行政、議会、県民が情報を共有し、議会の論議を増やして県民に見えることが大事。
3月30日朝刊
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◇「将来、考えられない」
「地震前日に会ったコーラス仲間の一家3人が亡くなった。将来のことは考えられません」。東日本大震災の被災者で福島県新地町の大和田初子さん(60)が29日、避難先の米子市内で報道機関の取材に応じ、当時の状況と心境を語った。
新地町は深刻な事態が続く福島第1原発の北約50キロにある。大和田さんは自宅が損壊し、地元の避難所、長女の勤務先が用意した山形県鶴岡市の避難所を経て26日、米子市にいる長男(35)を頼って県営住宅に入居した。次女、おばの3人で移転。区長の夫(65)は新地町に残り、長女は鶴岡市にいる。
大和田さんは被害状況について「自宅の500メートル近くまで津波が押し寄せ、町の5分の1がなくなった。故郷を離れるとき磐梯山と猪苗代湖を見て涙が出た」と語った。
福島第1原発については「怖いです。いつ事故が終息するか分からず、子供への影響も心配。地元の不安はとても大きい。温暖化対策には原発がいいと言っていた人も怖いと言い出した。福島県は原発で潤ってきたので複雑な心境」と語った。「住み慣れたふるさとで一生を終えると思っていたが、もう帰れないかもしれない」と結んだ。【小松原弘人】
3月30日朝刊
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鳥取市伏野の警察学校で29日、初任科第76期短期課程生の卒業式があった。6カ月の訓練を終えた24〜31歳の10人が配属先の警察署へと巣立っていった。
加藤延広校長は「警察官としての誇りと使命感を持ち、失敗を恐れず何事にも積極果敢に取り組んでもらいたい」と訓示。坂元直史巡査(28)は「厳しい訓練を同期のみんなで乗り越えることで勇気や自覚を持つことができた。それぞれの職場で県民から信頼される警察官になるため全力を尽くします」と誓った。
卒業生は同日付で鳥取▽倉吉▽米子の3署に職場実習生として配属された。【田中将隆】
3月30日朝刊
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