May 06, 2010
キーの交換をしたいのですが
賃貸住宅に入居するコクイトヌンのか、"鍵交換"前の入居者と同じキーのままなんてありえない話だから。ところが数年前、鍵交換されていない賃貸住宅に入居ゴトドゥェオトダ。最近、ありえない話だが、実際に体験した。前の入居者の元彼が合鍵、今は自分の部屋に入ったのだ。そのキーが交換されていないことがわかりました。慌てて不動産業者に連絡をしたが、謝罪もせずに。反抗的な態度だったので仕方がないが、またすぐに移動しました。玄関の下駄箱の上に額に入った絵を飾っています。玄関を開けた拍子に風が勢いよく流れて金額が下に落ちてガラスを割ってしまいました。大きい映像ではなかったが、長年の飾りのあるものがなくなると寂しいと思うガラスの修理を依頼しました。電話をすればすぐに来てくれて綺麗に修理していただきました。出張費やガラスの修理にかなりの費用がかかりましたが額が元に戻り、また玄関に飾ることがて良かったと思っています。
サッカーの第91回天皇杯全日本サッカー選手権の2回戦、ガイナーレ鳥取−ロアッソ熊本戦が10日、鳥取市のとりぎんバードスタジアムであり、ガイナーレが3−0で快勝した。
ガイナーレは前半8分にハメドが先制ゴール。後半にも30分に金が右足で、41分に吉野が頭で決め、大量3点を挙げ圧勝した。
3回戦は来月16日に静岡市のアウトソーシングスタジアム日本平でJ1の清水エスパルスと対戦する。【佐々本浩材】
10月12日朝刊
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◇鳥取・吉田さん、6400キロ14カ月で
リヤカーを引きながら徒歩による5大陸従横断を目指している鳥取市の吉田正仁さん(30)が4日、カナダのバンクーバーに到着し、ユーラシア大陸に続き2大陸目の北米大陸の横断を成し遂げた。約6400キロの道のりを約1年2カ月かけて踏破。次の目標のオーストラリア大陸縦断に向け、18日に南部のメルボルンに入る。【遠藤浩二】
吉田さんは中国・上海を2009年の元日に出発し、ユーラシア大陸約1万6000キロを約1年7カ月かけて踏破した。その後、10年8月に米国東海岸のアトランティックシティーから、北米大陸横断をスタートした。
今回、吉田さんが最も印象に残ったのは「人の優しさ、温かさ」。米国は、滞在ビザが90日しかない中で歩き始めた。歩き始めてすぐ、新聞で吉田さんのことを知ったノースウェールズに住む中学校の美術教師、バレリー・バン・ファンさん(59)の家族に声をかけられた。バレリーさんは吉田さんがビザの延長ができるよう多くの知人に連絡し、生徒や教師の署名まで集めてくれた。ホワイトハウスに「アメリカのビザ制度はおかしい」とメールを送りつけることもあった。延長は認められなかったが「なぜここまでしてくれるのか。感謝の気持ちでいっぱいだった」と振り返る。
カナダでも、雪や雨の日、体調不良の日など、現地の人がたびたび声をかけてくれた。差し入れをもらったり、家に泊めさせてもらうことも多かった。
ユーラシア大陸は、カザフスタンの無人地帯、ブルガリアでのマイナス20度の山道など、酷暑や極寒に見舞われ過酷を極めた。しかし、北米大陸は車や自転車で道路を行き交う人がおり、遭難の危険はなかった。道のりも比較的楽だった。ブルガリアで右手中指などに凍傷を負った経験から、今回は冬期の歩行を避け、昨年12月から約半年間、カナダ・トロントに滞在。駐車場の掃除などの仕事をしながら、はやる気持ちを抑えた。
6月末、オンタリオ州の山中でテントの中で寝ていると、突然、側面が外から押しつぶされた。熊だった。現地の人から「絶対に食料をテントの中に置くな」と何度も言われていたにもかかわらず、強烈なにおいがするソーセージを置いていたことが原因だった。揺れるテントの中で死を覚悟したが、熊は去っていった。これまで野生の熊は見たことがなかったが、北米大陸で計13頭の熊を目撃。危険と隣り合わせの歩行だった。
同州からマニトバ州に入ると一気に視界が開けた。サスカチワン州まで約1000キロ続く草原地帯。「地平線まで見える景色はカザフスタンを思い出し、大好きな場所だった」
ロッキー山脈と並行して走る全長230キロのアイスフィールドパークウエー。美しい氷河や湖が広がる中を、5日かけて歩いた。「自然の素晴らしさ、偉大さを再確認した」
次のオーストラリア縦断は、サハラ砂漠横断に向けた練習と経験を積む場と考えている。南半球はこれからが夏。酷暑の砂漠地帯を歩くことで、水分摂取量や必要な装備品、食料などを確認するという。「これまでと同様に、一歩一歩着実に歩いていきたい」
10月12日朝刊
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◇県との協議会で決定
島根原発(松江市)の安全対策を中国電力と県、米子市、境港市で協議する「県原子力防災体制協議会」の3回目の会合が11日、県庁であり、両市にも平常時、異常時ともに中電の島根原子力本部から直接情報提供される体制に改めることが決まった。初回の会合時に県や市側が要請。県には7月下旬から情報提供が始まっていたが、両市には県を通じて情報提供する体制が続いていた。
中電側はこれまで「島根県の市町村とも協議中」と回答を保留。今回は「(島根県の市町村とも話し合い)条件が整備できた」とし、両市にも情報提供することを了承した。開始時期は「できるだけ早い段階で」と述べた。約1カ月以内に開始する意向という。
前回の会合で、県側が提案した放射線量を測定するための可搬式モニタリングポストの貸与については「納入状況からして直ちに貸与できる状況ではない」とし、代わりにサーベイメーター(携帯用の放射線測定器)の貸与を検討していると回答。発電所に起因した損害の補償に関しては「仮払いも含め、速やかな措置を講じるようにする」とした。
県側は新たに、発電所の増設や運転再開をする際に計画を「県と両市に了解を得る」ようにすることを要請。県や市が必要と判断した際には、立ち入り調査をできる権利なども求めた。中電側は「今回の提案は、島根県との協定と同等以上の内容も含まれている。持ち帰って検討させていただきたい」とした。
県危機管理局の城平守朗局長は「1回目からお願いしていたことが実現するのは大きな一歩。地域住民の皆様の安全が守れるように協定の締結に向けて進んでいきたい」と話している。【田中将隆】
10月12日朝刊
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