Oct 30, 2010

手形割引の誘惑

手形割引をしたところ出版業者が不渡りを出してしまうと、自分が購入しなければならないので、手形の割引に、望ましい取引ではない。しかし、銀行から見れば簡単に融資残高を取得する方法ですので、お気軽にお願いに来る。もっと建設的な話はないものかと考えているのだ、この手形の割引を要求する程度にもかかわらず、展望がない。
FX取引が開始されたばかりの頃は、資本規制が甘く、資金不足で倒産してしまうFX業者が出ていました。しかし、2010年2月からは内閣府令の改正により、顧客の預金額、信託の保護が義務化されました。そのため、もしFX業者が倒産した場合でも、投資ファンドは、信託法に基づき保護されることになっています。
 崎陽軒(横浜市西区高島2)は8月18日より、シウマイを使った新しい食べ方を提案する冊子「気軽にできるシウマイ料理メニュー」を崎陽軒店舗で無料配布する。(ヨコハマ経済新聞)

 崎陽軒は横浜に1908年創業。同社のシウマイは、1928年の発売以来、変わらぬレシピで製造されており、「昔ながらのシウマイ」は一口サイズで、豚肉と干帆立貝柱による豊かな風味を特徴としている。

 今回、「シウマイをそのまま食べる以外に、おいしい食べ方を教えてほしい」との消費者の声を反映して、シウマイを使った新しい食べ方を提案する冊子を企画。同社が料理メニューを提供するのは初めての試みだという。

 同冊子のサイズはB6版4ページ。パンにシウマイと野菜をはさんだホットドッグ「シウマイドッグ」、シウマイを入れて焼き上げたグラタン「シウマイグラタン」、鶏肉の代わりにシウマイを使った親子丼風のメニュー「シウマイ丼」、シウマイのおいしさとカレーの風味が調和した「シウマイカレー」の4つのメニューが収められている。

 配布店舗は神奈川・東京・千葉・埼玉の約140の崎陽軒店舗。配布数は5万部(なくなり次第終了)。

 崎陽軒 広報・マーケティング部の蓮本信彦さんは「崎陽軒の社員が楽しむシウマイ料理を社内で募集したところ、50種類以上のメニュー提案がありました。今回はその中から『手軽にできる』『多くの方が食べやすい』といった基準でこの4つのメニューを採用した。そのまま食べるとおいしいシウマイをひと工夫することで、いつもと違うおいしさを楽しめます。ご家族やお友達と楽しんでいただければ」と話す。

 同社は8月31日まで夏期限定「とうふシウマイ」(6個入600円)を提供。同商品は、大豆の風味豊かな豆腐に昆布だしのうま味をきかせた、あっさりとした味わいが特徴で、常温でいただく通常のシウマイより柔らかく、冷奴のような感覚で冷やしても楽しむことができる。

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崎陽軒


 滋賀県湖南市の整体士、西山克哉さん(44)が選手として参加した障害者セーリング日本代表チームがこのほど、2012年開催のロンドンパラリンピック出場を決めた。勝利に向け「勝たないと世界では認められない。少しでも上位に行きたい」と闘志を燃やしている。
 障害者セーリングは、障害の重さにより選ばれた1チーム3人がヨットで海上のブイまでのコースを往復し、タイムを競う。コースの長さは当日の気象条件などにより主催者側が決める。
 西山さんは、アルバイトでビルの窓ふきをしていた24歳の時、誤って7階から転落。一命は取りとめたものの、脊椎を損傷。足が不自由になり医療用の補助つえ「ロフストランドクラッチ」と車いすを併用し生活している。
 リハビリの過程で自然と触れ合いながら体を動かすことができるハイキングやカヌーなどアウトドア活動に関心を深めた。約1年前、海と直接向き合うセーリングに興味を持ち、NPO法人日本障害者セーリング協会(東京都葛飾区)を通じて、競技を始めた。
 めきめきと実力をつけた西山さんは帆を操るメインというポジションで日本代表選手に。7月上旬、英国・ポートランドで開かれた世界障害者セーリング選手権で、イスラエルやドイツなどの強豪チームと渡り合うなか、選手間でミーティングを重ねるなどしてチームの弱点を分析。パラリンピックに出場できるのは上位14番目までという中、どうにか14位に入った。
 愛知県蒲郡市で9月から本格的に練習を行うといい、「日本はまだ評価が低いが、食らいついていく気持ちで行く」と話している。

 京都府は原子力災害が起きた際の対応をまとめた府民向けの冊子(A4判、16ページ)を作成した。福島第1原発事故を受け、福井県の高浜、大飯両原発から半径20キロ圏内を緊急時計画区域(EPZ)に広げたが、このエリアの約4万世帯に今月中に全戸配布する予定。
 府は5月、原発事故対策を重点的に行う緊急時計画区域を原発の半径10キロ圏内から20キロ圏内に拡大した。区域内世帯数は舞鶴、綾部両市の約8千戸から宮津、南丹両市と京丹波町も加わり5倍に増えた。
 10キロ圏内の世帯には年末、同様の内容を盛り込んだ手帳とカレンダーを配布してきたが、20キロ圏内の全世帯にいち早急に配る必要があり新たに冊子としてまとめた。
 冊子には、原子力災害で屋内退避の指示が出た場合、窓やドアを閉めることや、放射性物質を吸い込まないようマスクやハンカチで口や鼻を覆うなどの注意事項のほか、備蓄物資のチェックリストや被ばくした人の治療にあたる医療機関の地図なども紹介している。
 各振興局や市町村役場でも無料配布し、府ホームページでも内容を公開している。

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