Nov 18, 2010
祖父の趣味の盆栽
祖父が育てている盆栽を見てみると、非常に奥の深いことが分かることができた。盆栽には数多くの品種があり、種類によってつの姿が異なり、オークションなどで高値で取引されているものもあります。金額を見ると、おじいさんが丹精込めて育てている理由がよく分かることができた。ちなみに、ヨーロッパでは"BONSAI"として名が伝わっており、日本から輸出されているようです。最近、雑貨店で苔盆栽を目に買ってしまいました。ギンゴケ、スギゴケなど多くの種類を使用して、松、観葉植物、野菜の芽など、さまざまな植物の苔玉を作って植えてしまったキュートな存在に好きになってしまいました。少し緑が好きな場所に必要な陶器の容器に入れて育てることができるてしまうので、気軽に楽しめる苔盆栽が楽しくなりました。
超新星のユナクがファンの声援の中で入隊した。
ユナクは25日午後、京畿道議政府(キョンギド・ウィジョンブ)の306補充隊を通じて入隊し、「現役で入隊することになり良い経験をすることになりそうだ」と話した。
ユナクは、「超新星メンバー、ファン、家族と最後まで一緒に過ごせ気分が良い。健康に任務を遂行して帰ってくる。感謝する」とあいさつした。
この日、議政府にはユナクと最後まで一緒にいるために内外から800人余りのファンが訪れた。これに先立ち超新星は16日にさいたまスーパーアリーナでファン2万人が集まる中でファンミーティング「For you」を開いた。この日ユナクは日本デビューから2年の時間を整理しファンと入隊前最後の時間を持った。
一方、超新星はユナクを除いた残りのメンバーが日本活動とともに個別活動を継続する。
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韓国の国会外交通商統一委員会は25日に全体会議を開き、「通商条約の締結手続きおよび履行に関する法律案」を処理した。政府が自由貿易協定(FTA)など通商協定を結ぶ際に国会に関連資料をあらかじめ提出させ国会の監督機能を強化するのが骨子だ。民主党の補完要求のうち一部をハンナラ党が受け入れた。与野党の議員18人が賛成、しハンナラ党の朱豪栄(チュ・ホヨン)議員、民主党の鄭東泳(チョン・ドンヨン)議員、崔宰誠(チェ・ジェソン)議員、民主労働党の金先東(キム・ソンドン)議員が反対した。ハンナラ党の鄭玉任(チョン・オクイム)議員は棄権した。
だが、通商手続き法に対し一部議員は「違憲の素地がある」という指摘を提起した。李会昌(イ・フェチャン)自由先進党前代表は、「通商手続き法21条で『通商手続き法の効力発生時期を通商手続き法制定以後』に定めたのは憲法に反する素地がある」と指摘した。問題となった21条1項は「通商条約が国内法と同じ効力を発生する時期は国会が通商条約の履行に必要な法律を制定または、改正した以後とする」とされている。だが、通商条約の発効時期は憲法的事項であるだけに憲法より下位法の通商手続き法で定めるのは問題があるというのが李前代表の話だ。賛成票を入れた洪政旭(ホン・ジョンウク)議員も「通商手続き法は国会の権限強化という意味はあるが韓国の通商戦略が露出することもあり違憲素地もあるのが事実」と話した。
外交通商委は続けて韓米FTA批准案の採決処理を図ったが、野党議員らの激しい抗議で失敗に終わった。これと関連して李明博(イ・ミョンバク)大統領は「批准案処理に協力してほしい」という趣旨の書簡を国会議員全員に送ることにした。書簡には「韓米FTAを決着させられれば盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権が大きく寄与したもの」という内容が入れられるという。
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北朝鮮の核問題を議論するために2日間の日程でスイス・ジュネーブで開かれた朝米高官級会談が25日に終了した。北朝鮮の金桂寛(キム・ゲグァン)外務省第1次官と米ボズワース北朝鮮担当特別代表を首席代表にした両国代表団は前日にジュネーブ米代表部で会談したのに続き、この日は北朝鮮代表部に場所を移して協議を進めた。双方は▽ウラン濃縮計画などの核計画の中断▽国際原子力機関(IAEA)視察団の復帰▽大量破壊兵器試験の中止宣言など6カ国協議再開に向けた北朝鮮の事前措置について集中的に議論した。
ボズワース代表は初日の会談を終えた後に「一部進展があった」と明らかにして目を引いた。金次官も「雰囲気は良かった」と話した。北朝鮮は当初午前から開かれることになっていた2日目の会談を、本国からの指示を理由に昼食を兼ねた会議に変えようと要請した。
北朝鮮代表団の一員としてジュネーブを訪れた韓成烈(ハン・ソンリョル)国連次席大使は本国からの指針を待つために会談が遅れるのかとの記者らの質問に、「おそらくそうなるだろう(Almost probably)」と答えた。会議時間を変更しながら本国と熟考する姿を見せることにより北朝鮮が意外な協議案を出すこともあるという観測が出てきた。
これと関連し、北朝鮮が大量破壊兵器試験の中止やIAEA視察団復帰など一部条件を受け入れられるという立場を示したのではないかとの見方が多い。米国は北朝鮮への人道的食糧支援のカードを出し意見の溝を埋めていったという分析だ。実際ボズワース代表も議題と関連して「すべてのこと(everything)」と明らかにした。
しかし韓米双方は「事前措置の核心はウラン濃縮の中断」という立場を維持している。韓国政府当局者は、「北朝鮮がウラン濃縮の中断に対する明確な立場を明らかにしてこそ進展があったと評価することができる」と話した。今回の会談の結果で一部意見の隔たりを狭めてもウラン濃縮中断問題が決着しなければ実質的な成果とみるのは難しいという意味だ。双方が対話の有用性を認めているだけに、南北、米朝の3度目の会談が開かれるものとみられる。
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