Dec 12, 2010

車のカードローンかどうか検討中

1月の車がある。年末年始は出費が増える。車のカードローンかどうか検討中。一括払いの方が後々楽なのだが毎月のローンの場合は小額で済む。北海道にあると目で車が傷みやすいので、いつでもお支払いが現金が必要になる。車のカードローンか、検討していることを家族に相談するかどうか。財布を引き受けている私が決めるのだから。
ゴールドカードは、年会費が安い場合も5千円程度の2万5千円ほどかかっているが、クレジットカードの利用頻度が少ない人や、ゴールドカードの評価を必要と感じない人には比較的高い年会費しかありません。しかし、どの程度の頻度でクレジットカードを使用している人や、出張や旅行などで飛行機やホテルをたくさんしている人の場合ゴールドカードのボーナスの恩恵を受ける機会が多くなります。
古田雄介のアキバPickUp!:
 リモコンだけでなく、卓上照明からカサまで、最近のアキバは既存のアイテムに新たな付加価値をつけた商品が妙に目立っている。来るか、魔法の杖ブーム!?

【古田雄介のアキバPickUp!:魔法の杖や光るカサを写真でチェック!】

・「アキバといえば光るカサ……なんて将来もなきにしもあらずっス」

 5月の大型連休中に、魔法の杖のような汎用リモコン「KYMERA」を投入したWand Companyから、先週その第2弾となるアイテムが登場した。TSUKUMO eX.に入荷した「KANDELA」の価格は5980円。

 KANDELAは、付属のキャンドル風LEDライトの点消灯を加速度センサー内蔵の杖で行うのが特徴。キャンドルに向けて杖を振り下ろすと点灯し、同じく左右に振ると消灯する仕組みだ。キャンドルと杖の距離は最大4メートルとなっており、部屋の対角に配置しても使える。なお、キャンドルのライトは直接息を吹きかけても消せる。

 TSUKUMO eX.は「タイマーを使った消灯などにも対応しており、なかなか高機能ですよ。まあ、類似のLEDライトには1000円以下で買えるものもありますが、そこに魔法の杖を盛り込んだというアイデアや楽しさに価値を見いだす人には、買ってもらえるかもと期待しています」と話していた。

 こうした変わり種がアキバではたびたび話題になるが、梅雨に入ったこともあり、複数のショップでエアリアの「LEDサーベルアンブレラ」の販売も始まっていた。カサの軸にLEDライトを仕込んでおり、柄の部分とグリップ底部が光るようになっている。カラーはブルーとブラック、レッドの3種類で、価格は2000円前後だ。

 入荷したフェイス秋葉原本店は「カサの作りもしっかりしているので、本格的に実用できそうです。グリップのスイッチによって、光るパターンや場所を変えられるので、雨が降っている夜中にカギを落とした際、グリップ底部を光らせるといった使い方もできます。今年の梅雨を機にヒットしてくれたら面白いですね」と期待を寄せていた。

 ただし、スタッフが実用した際は「周囲からうっすら笑みを浮かべてジロジロみられました。まだ流行っていないから、風当たりはちょっと強かったです」とのこと。それでも「でも、『アキバといえば光るカサ』なんて将来もなきにしもあらず……と信じてます」と語っていた。

 連休中にKYMERAが店員さんの予想を超える反響を得たことを考えると、今後さまざまな“魔法の杖”がアキバでブレイクする可能性もゼロではなさそうだ。

●通常価格でも3TバイトHDDが1万円切りに

 自作パーツ市場全体で目立っていたのは、HDDの値下がりとAMD系の新マザーの登場だ。

 限定キャンペーンにより、HDDの最大容量となる3Tバイトモデルが1万円切りしたのは前回お伝えした通り。その流れから、先週は通常価格で1万円割れするショップも複数見られるようになった。対象はウェスタンデジタルの「WD Caviar Green WD30EZRX」だ。

 PC DIY SHOP FreeTは「導入する環境を選ぶものの、普通に3TバイトHDDを買われる人は増えています。容量単価では2TバイトHDDと差がなくなっているので、この傾向はしばらく続くのではとみています」という。

 なお、ほかのメーカーの3TバイトHDDは1万円台前半で落ち着いている。先週は日立の3TバイトHDD「Deskstae 0S03229」が1万2000円台でデビューしており、こちらも安定した人気がある。

 ツートップ秋葉原本店は「従来からある日立の3Tバイトモデル『0S03088』が回転数7200rpmだったのに対して、こちらは回転数可変で5400rpmがベースになっているようです。やや遅くなりますが、そのぶん安いですし、SATA 3.0にも対応しているので、速度差はあまり気にせず選ぶ人も多いと思います。いまウェスタンデジタルの対抗馬としての勢いが1番あるのは日立なので、売れてHDD全体を盛り上げてくれたらと思います」と話していた。

 もう1つの注目株は、AMD 990FXマザーだ。AMD 990FXは、近い将来登場するSocket AM3+対応CPUと現行のSocket AM3に両対応する新世代のチップセットで、すでにギガバイトから搭載マザーが出回っている。先週はさらに、MSIやECSからもラインアップが登場し、選択肢が一気に増えた。価格はMSIの「990FXA-GD80」が2万8000円前後で、ECSの「A990FXM-A」が2万1000円前後から2万4000円弱となっている。

 そのほか、ASUSTeKからは、990FXの1つ下となる「AMD 990X」を搭載する「M5A99X EVO」が1万8000円弱でデビューしたほか、PCI Express x16のサポートが1基のみとなる下位チップセット「AMD 970」を搭載したマザーもギガバイトとASUSTeKから発売されている。価格は1万円前後から1万4000円のあいだ。

 Scoket AM3+対応CPU「ブルドーザー」が登場するまでは新チップセットのフル機能を発揮できないが、すでに好調に売れていると語るショップはいくつかあった。ソフマップ秋葉原本館は「Sandy Bridgeマザーにはかないませんが、AMD系でマシンを組んでいる人にとっては期待通りのできということで、安定した支持を得られると思います。人気メーカーのマザーが最初から潤沢に出回っているのも大きいかもしれませんね」と話していた。

●「FreeT開店時から作っていました」――Pippin@の改造PCが披露される

 小型のPCパーツでユーザーの関心を集めていたのは、Shuttleのキューブベアボーン「SX58H7 Pro」だ。X58マザーを搭載する新モデルで、新たにUSB 3.0とSATA 3.0に対応している。PCI Express x16スロットを2基備え、SLIとCrossFireをサポートしており、電源も80PLUS BRONZE認証の定格500ワットタイプと、ハイスペックな構成に仕上げている。価格は3万3000円弱。

 ドスパラ パーツ館は「メインで十分使える性能を持ちながら、すごくリーズナブルにまとめてきたのがポイントですね。ミドルタワーから乗り換えれば、机周りのスペースがグンと広く感じますよ」と話していた。

 mini-ITXマザーでは、ECSから6000円弱と低価格なH61マザー「H61H2-I2」がデビューしている。DVIとアナログRGB出力端子を備え、DDR3スロット2基とPCI Express x1スロット1基を搭載している。PD DIY SHOP FreeTは「Core i3などとセットにすれば、2万円以下でそこそこの性能が確保できます。最近ECSはラインアップも増えてきているので、徐々に知名度が上がって、信頼するお客さんも多くなっているかなと思いますね」と語る。

 また、こうした傾向を後押しするように、同店では小型パーツを使った改造PCを披露していた。1996年に発売されたゲーム機「Pippin@」(ピピンアットマーク)のボディをケースに使い、mini-ITXのH67マザーにCore i3-2100Tを載せて、光学ドライブつきのマシンに仕上げている。

 作者は、T-ZONE.PC DIY SHOP時代から小型の改造PCをたびたび披露していた森田健介氏。FreeTのオープン前から制作に取りかかっており、ようやく完成にこぎつけたという。完成品を触りながら、森田氏は「スリムドライブ用のシャーシを自作するのに手間がかかりましたね。それ以外はこれまでの改造PCと同じくらいの難易度。mini-ITXマザーを使えばこういう自作もできますよ、と1つの遊び方を紹介したいと思いました」と話していた。

●サーマルティクのゲーミングケースや手軽なNASキットなど・

 PCケースの新製品で話題を集めていたのは、サーマルティクのATXケース「Chaser mk-I」だ。LEDライトや光るファンを上面やフロントに配置した派手なケースで、上部には3.5インチと2.5インチドライブ対応のHDDドック、2基のUSB 3.0ポートなどを備える。価格は2万円弱だ。

 ツートップ秋葉原本店は「ゲーミングマシン用モデルで、同社がかなり本気になって作ったフル装備のケースになっています。見た目のインパクトが強いですが、エアフローがかなり計算されているので、夏場にゲームするなら頼もしいと思いますよ」と語る。

 同じく、PCケースでは静音性重視のNZXT製「H2 Classic」も一部で人気を集めていた。シンプルなデザインのATXケースで、側面パネルとフロントに吸音素材が張られているのが特徴だ。価格は1万4000円弱。PC DIY SHOP FreeTは「シンプルな日本人好みのデザインで、クオリティ的には割安といえるでしょう。ファンコントローラーも標準搭載しているので、状況に応じて騒音を極力抑えたい人にオススメです」という。

 そのほかのジャンルでは、センチュリーのHDDケース「シンプルNAS BOX」が目立っていた。SATA接続の3.5インチHDD 1台が装着できるHDDケースで、USB 3.0でPCと接続できるほか、ギガビットLANでつなぎNASとしても利用できる。価格は1万円弱だ。ソフマップ秋葉原本館は「簡単にNASを作ることができるので、最近値下がりしている2Tバイトや3TバイトHDDを搭載して、DLNA用のメディアサーバに使うのもありですね」と評価していた。

 もう1つ、マルチメディア系で支持を集めていたのは、アイ・オー・データ機器のチューナーカード「GV-MVP/XS2W」だ。先々週登場した、デジタル3波対応のPCI Express x1カード「GV-MVP/XS2」の上位モデルで、デジタル3波チューナーを2基搭載している。同じLAN内にあるiPhoneやiPadにデータを送信できる機能は共通だ。価格は2万円弱。

 TSUKUMO eX.は「現行のデジタルチューナーでハイエンドクラスの製品です。mini B-CASカードの採用で場所もとらないですし、マシンのスロットに余裕がない人でも導入しやすいと思います」と話していた。


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Posted at 18:31 in Company | WriteBacks (0) | Edit
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