Jul 24, 2009
男女の違いによる社員研修について
男女によって考え方が違うのは当然のことです。社員研修でも、このような症状はよく出ているということです。また、若い世代を見ると、これらは避けられないものです。会社の業務に支障なくできるように支援が今後も必要としてくるわけです。従業員の教育の重要性をじっくりと確認すると良いでしょう。プラスチックシートを2枚重ね、その間に書類を挟んで使用するクリアファイルは、ほとんど透明の書類が透けて見えるのでこの名がついています。このクリアファイル、企業やイベントなどのPRに粗品としてよく用いられます。シート部分にイラストとメッセージを印刷できるため、企業は既存のクリアファイルを作成しても配布しています。
◆レスリング 全日本選手権最終日(23日、東京・国立代々木第二体育館) 女子55キロ級で、五輪女王の吉田沙保里(28)=綜合警備保障=が、日本レスリング協会認定の大記録を樹立した。3戦全戦フォール勝ちで大会9連覇を達成。日本協会では2001年12月から続く吉田の個人戦での連勝記録が「146」に伸びたとして、男子柔道の山下泰裕氏の個人戦記録144連勝を超えたと発表した。吉田の連勝記録自体は08年1月に米国選手に敗れたW杯団体戦で「119」で止まっていたが、個人戦の大会では負けなし。個人戦の40大会連続Vの自己記録も更新した鉄人は、12年ロンドンでの五輪3連覇に向けて突っ走る決意を見せた。
勝負にも記録にも貪欲な吉田らしい強烈なフィニッシュだった。決勝戦の第2ピリオドだ。対戦相手の松川知華子(26)=ジャパンビバレッジ=のタックルに尻餅。まさかの今季初失点となり「くっそう!カチンときた」と、闘争心に火が付いた。その10秒後だ。伝家の宝刀、低空高速タックルで相手を捕まえて倍返し。頭上高く持ち上げ、マットに体ごと叩き付ける非情のボディースラムをさく裂させると、あっさりとフォールを奪った。「勝負はガーンとやらないと。勝負の世界は厳しいんです」。今年の無失点締めを阻止されただけに目尻は上がりっぱなしだった。
今大会の3戦全戦フォール勝ちで個人戦の連勝記録は「146」に。競技は異なるが、国民栄誉賞の柔道男子・山下氏の偉大な144連勝を超えた。山下氏は1977年10月から引退する85年4月まで、引き分けをはさみ203連勝を記録。団体戦や親善試合を除く個人での公式戦は144連勝だった。歴史の一ページにさらに名を刻んだ人類女子最強は「試合前から気合が入ってた。記録を作ることは自分の強さになるから」と話した。
9月の世界選手権で8連覇を達成して、04年アテネ、08年北京の両五輪と合わせて世界V10を樹立した。劣らぬ強さの秘けつを吉田は「誰よりも勝ちたいという闘争本能が誰よりも勝ってるから」という。連勝記録の難しさを再認識させられたこともあった。大相撲11月の九州場所で、親交のある横綱白鵬の連勝記録が「63」で止まったのを目の当たりにした。頂点にいてもなお「無心でくる相手は怖い」と気持ちを引き締め、さらに貪欲に強さを求めるようになった。
来年は五輪切符取りの懸かる世界選手権(9月・トルコ)で吉田は海外強豪のターゲットにされる。今年の10月5日で28歳。円熟の30歳直前でロンドンを迎えるベテランは「体力がないと世界では勝てない。もっとパワーアップする」とさらに磨きをかける決意を見せた。
目標は“人類最強”と称される男子のアレクサンドル・カレリン(ロシア)の五輪3連覇と世界選手権9連覇。敵なしの吉田なら12年ロンドンで偉大な記録に並ぶはずだ。「どんどん伸ばして前人未到の記録を作っていきたい。ロンドンまで突っ走る」。燃え尽きることのない闘魂の炎に油を注ぐ。
◆強さの秘密は……「昔と同じ練習量」 吉田の強さの秘密を、コーチで父の栄勝さん(58)は「昔と変わらぬ練習量」という。「28歳で年もとっているだけに、先にポイントを取られると取り返すのに倍のエネルギーが必要になる。運動量を維持するためには昔と変わらぬ練習量をこなさなければならない。手抜きをするようなら辞める時」と話した。海外勢では初めて対戦する若い選手が増えている。それだけに「今まで以上に気が抜けなくなってきた」とも話した。
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横浜GK秋元がプレミアリーグの強豪ウェストハムの練習に参加することが決まった。
秋元は欧州に太いパイプを持つアメリカ人代理人のエイディ・ロック氏と契約。イングランド代表GKグリーンが所属する同クラブへの練習参加が実現した。27日に出発し、練習参加は10日間の予定。
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サッカーのドイツ1部シャルケのDF内田篤人(22)が23日、成田空港着の航空機で帰国。内田は古巣鹿島の天皇杯・名古屋戦(25日、カシマ)を観戦すると明かした。名古屋戦後、今季限りで引退するDF大岩剛(38)のセレモニーが行われるが、内田は「そのために帰ってきた」と話した。アジア杯については「W杯で代表人気が盛り上がったんで、上を目指したい」と意欲的。ドイツでの経験を踏まえ「体が絞れてゴツゴツしてきた。見えないところに筋肉が付いている」と手応えを感じていた。
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