Apr 02, 2010

我が家の外壁塗装対策

購入時に新築住宅だった我が家も築30年経過、さすがに外壁のモルタルの腐敗発生、報酬と一緒に外壁の塗装も必要になります新聞やリフォーム会社の外壁塗装の広告を見ているが、どれが適正価格なのか全く分からないようなところです。今では減少したが、違法建築と違法なリフォーム、数年前に横行していることを知っているので安心することができないからです。
昨年、新築を決定した主人が一番先に言ったが、"注文住宅"でした。私はまだあまりにも家を建てることができるのピンと来なかったのですが、注文住宅の所有者に、様々な話を聞いて、主人がほぼ決定してきた建築業者にも話をして自分の理想の家を作るために協力して下さるよう、建築メーカーとも契約をして家を建てることを決意しました。
 37基の御輿(みこし)が18日未明から海を目指す「浜降祭(はまおりさい)」を目前に控え、茅ケ崎市内はお祭りムードに包まれている。東日本大震災の影響で市内の夏のイベントが相次いで中止される中、復興への願いを込めて開催を決定。参加神社数は例年より減ったものの、街を挙げて湘南の夏を告げる一大行事を盛り上げようとしている。

 同市南湖地区の商店会「西浜サービス会」は、祭りの歴史を紹介した冊子「茅ケ崎は浜降りだ」を千部作製。13日に刷り上がった。商店会に加盟していない店も含めた50店で無料配布する。今井豊会長は「今年は花火大会などが中止で盛り上がらない中、浜降祭が唯一行われる。周辺は新しく移り住んできた人も多いので、祭りの歴史を知ってもらい、町ぐるみで盛り上げたい」と話す。

 祭りグッズの販売も本格化している。呉服店「田村屋」(同市新栄町)は足袋や鯉口(こいぐち)シャツを販売。店主の戸塚邦雄さんは「自粛ムードで出足は遅かったが、間際になって例年通りの動き」と話す。同市松林1丁目在住の男性(36)は、はんてんの襟替えに訪れたが、近くの神社は不参加。「15年毎年御輿を担いできたので残念。来年に期待したい」と話した。

 震災を受け、ことしは祭典終了後のみそぎや甚句の歌唱が禁止だが、すべての御輿に「祈願 復興 東日本」の標識を掲げる。昨年の来場者は7万5千人。

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 第93回全国高校野球選手権栃木大会(県高野連など主催)は15日、宇都宮市の県営球場と栃木市の総合運動公園硬式野球場で2回戦6試合が行われた。昨年、決勝で涙をのんだ作新学院は小山南に13−3で快勝、春の県大会で準優勝した文星芸大付や昨夏の覇者・佐野日大なども順調に3回戦に駒を進めた。16日は2球場で2回戦6試合が行われる。【中津成美】
 ▽2回戦
 【県営球場】
 ▽第1試合
作新学院
  30200026=13
  03000000=3
小山南
 (八回コールド)
 (作)大林、大垣、大谷、飯野−山下、高山
 (小)斎藤−末永
▽三塁打 佐藤、金山、内藤(作)
▽二塁打 板崎、飯野2(作)大森(小)
 ▽第2試合
益子芳星
  0000000=0
  420030×=9
文星芸大付
 (七回コールド)
 (益)工藤−吉沢
 (文)針生、舘野、岡島−渡辺
▽三塁打 鈴木(益)
▽二塁打 吉沢(益)田中、谷田部、佐藤(文)
 ▽第3試合
さくら清修
  130000000=4
  000100010=2
真 岡
 (さ)杉山−石塚
 (真)池田、和田−秋山
▽三塁打 川村(さ)
▽二塁打 荒巻将(さ)阿部、佐島(真)
 【栃木球場】
 ▽第1試合
小山北桜
  000000001=1
  01100000×=2
那須清峰
 (小)光野−北条
 (那)大江、今村−西垣
▽三塁打 斎藤(那)
▽二塁打 西垣(那)
 ▽第2試合
宇都宮清陵
  0000000=0
  0310003=7
鹿沼
 (七回コールド)
 (宇)永藤、石川、野沢−小林篤
 (鹿)佐藤、新井−山崎
▽三塁打 沼野、篠崎(鹿)
▽二塁打 阿久津(宇)
 ▽第3試合
佐野日大
  300120000=6
  000000000=0
矢板中央
 (佐)中村元−保坂
 (矢)福田龍−関谷竜
▽二塁打 斎藤正、斎藤祐(佐)
………………………………………………………………………………………………………
 ■球音
 ◇笑顔も…ベンチで涙−−福田龍太投手、矢板中央・3年
 「全力投球でした。悔いはないです」。試合後、きっぱりと言い切った。
 楽しんで投げる姿に“県内屈指の右腕”の気負いは感じられない。伝統の強豪校と戦える機会はそう多くはない。ベンチでも「楽しく試合しよう」と声を掛け合い臨んだ一戦だった。
 昨夏の球速は最速で134キロ。それが、走り込みなど足腰を鍛えた成果が出て、秋には140キロをマーク。冬、「もっと速く」とさらに走り込みを強化した。
 初回から3点を失った。最速144キロの真っすぐだけでなく、スライダーなど変化球も交えたが、うまく打ち返された。相手打線の技術は認めるが、気持ちで負けてはいないつもりだった。「後半は気を引き締めて逆転してやろう」と思っていた。
 九回は3人で抑えた。最後まで笑顔だった。泣かないつもりだったが、試合が終わると、ベンチで思わず涙した。甲子園は後輩に託した。【中津成美】
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 ◆熱球ダイヤル◆
 0180・992・111
 当日の試合実施は午前6時に決定

7月16日朝刊

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