Dec 25, 2009

名古屋のホテルは安くて良い

通常、大都市駅前のホテルというのは、宿泊費がノプゴやが、名古屋のホテルは、駅から徒歩3分以内に4000円台で泊まれるところが中には、朝食に、その価格ところもあります。名古屋では"おまけ"を重視するというが、名古屋のホテルでもサービス精神が非常に旺盛なのかもしれません。出張などに役立っています。
ホテルのご予約、仕事などで日程が決まっている場合、早くするには越したことはない。しかし、自由な旅行をしているときは、そのタイミングに苦労する。早く決定し、行動が制限されてしまって、遅すぎると、食事の準備ができてたりする。しかし、旅先で面白そうな宿を見つけ、遅くなったことでキャンセルの空き領域を良好な状態で使用できるため、ホテル予約は苦労だが、面白味もある。
 1日告示の和歌山県議選は、立候補の届け出が同日午後5時に締め切られ、日高郡(定数3)など5選挙区で無投票が決まった。田辺市など残り9選挙区では計32議席に44人が立候補しており、10日の投票に向けた選挙戦が続く。

 無投票になったのは、海南市・海草郡(定数3)、有田市(同1)、岩出市(同2)、伊都郡(同1)、日高郡(同3)の計10人。日高郡は3期連続となった。

 田辺市(定数3)では、現職2人と新顔2人が立ち、新宮市(同1)では現職と新顔の一騎打ちの戦いとなった。西牟婁郡(同2)は新顔2人と元職2人による混戦となり、東牟婁郡(同2)には現職2人と新顔1人が立候補した。

 紀南以外の選挙区では、24年ぶりの選挙戦となる御坊市(定数1)が現職1人と新顔1人の対決。和歌山市(同15)では現職15人、前職1人、新顔1人が立候補。橋本市(同3)は現職2人、新顔3人、紀の川市(同3)では現職3人、新顔1人が立った。有田郡(同2)では現職2人、新顔1人が立候補した。

 無投票当選が決まったのは次の皆さん。丸数字は当選回数。

【海南市・海草郡】
 雑賀 光夫 66 共現(3)
 藤山 将材 35 自現(3)
 尾崎 要二 58 自現(7)

【有田市】
 浅井修一郎 61 自現(3)

【岩出市】
 川口 文章 69 自現(2)
 山本 茂博 58 自現(2)

【伊都郡】
 門 三佐博 74 自現(10)

【日高郡】
 冨安 民浩 63 自現(6)
 坂本 登  64 自現(4)
 花田 健吉 52 自現(3)

 和歌山県紀州特産の梅干しが、東日本大震災の被災地に送られる支援物資として活躍している。梅干しは保存食で、おにぎりによく合い、食中毒防止や食欲増進に効果があるとされる。被災地の避難所で好評で、現地の自治体から要望もあるという。

 紀州田辺梅干協同組合と紀州みなべ梅干協同組合は全日本漬物協同組合連合会を通じ梅干し約2万パック計約3トンを宮城、福島の2県の被災地に送った。

 製品代の一部は国に負担してもらう。組合員に呼び掛け100〜200グラム入りのしそ漬けやはちみつ漬けの製品を集めた。紀州田辺梅干協同組合の浜田洋理事長(58)は「被災地の皆さんに梅干しを食べてもらい元気を出していただければと思う。今後も協力できることがあればしたいし、一日も早い復興を願っている」と話した。

 両組合は県漬物組合連合会の呼び掛けで県を通じて岩手県の被災地にも約5千パックを送っている。

 田辺市やJA紀南でつくる紀州田辺うめ振興協議会は市と友好姉妹都市提携を結んでいる岩手県一関市に100キロ送ったのに続き、岩手県に3月31日、200グラム入り500パック計100キロを送った。災害支援協定を結んでいる茨城県高萩市にも200グラム入り100パック計20キロを予定している。

 みなべ町は災害支援協定を結んでいる水戸市に約360キロを送った。町内の農業団体も梅農家に呼び掛けて集めた約2・4トンを仙台市に送った。今後も被災地に送りたいという。

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 和歌山県田辺市商店街振興組合連合会(商連)は2日、市街地の8商店街で「NANKIたなべ100円商店街」を開いた。約130店舗が参加し、さまざまな商品を100円で販売。春らしい陽気にも恵まれ、多くの買い物客が商店街を訪れた。

 商連が100円商店街を開くのは、昨年12月以来2度目。「100円」という印象もあって、前回の人通りは普段の週末の10倍もあった。今回は駅前、湊本通り、北新町、栄町、銀座、アオイ通り、宮路通り、海蔵寺通りの各商店街で展開した。

 参加店舗は前回より少なかったが、午前10時のスタートから家族連れや主婦らでにぎわった。人だかりや行列ができる店もあった。東日本大震災を受け、義援金を募る店も多かった。銀座通り商店街では、地元の「みなとキックベースボールクラブ」のメンバー16人が募金活動をした。

 6歳と4歳の息子2人を連れて商店街を回っていた田辺市湊の主婦(33)は「お菓子やおもちゃを販売している店があって、子どもも一緒に回れる良い取り組みだと思う。商店街が活気づくのは、地元の住民としてもうれしい」と話した。

 この日は、新宮市や御坊市の商店街関係者も視察に訪れた。

 5月28日に初めて100円商店街を開く御坊市商連の北野兼さん(63)は「参考になることがたくさんあった。御坊でも普段は人通りが少ないが、100円商店街を買い物客が増えるきっかけにしたい」と意欲をみせた。

 田辺市商連の谷峯正美理事長(71)は「今回もたくさんのお客さんが来てくれてうれしい。東日本大震災で自粛ムードが広がっているが、明るい話題を提供できたと思う」と話した。

 100円商店街は、山形県新庄市の商店街が2004年7月に初めて開催。全国の商店街で注目された。

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Posted at 11:09 in Football | WriteBacks (0) | Edit
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