May 01, 2010
HIDライトに交換し、夜道も安心
夜間運転時に自動車ライトの光量が不足していることから、暗くて見えない難しいと思ったのではないでしょうか。そのような場合には、より光量の多いHIDタイプのライトに交換してみるといいでしょう。 HIDタイプのライトは、従来のライトを取除くのに、そこに装着するだけのために簡単に明るさを向上させることができます。昨年からLEDを使用し始めている。すべてではないが、2個使用しています。一度インストールすると、何もしなくても節約、節電されるので便利です。電気を頻繁に消去したりしなくても、毎月500円程度、電気料金が削減されました。まだ電力を節約するため、浴室やトイレにしようかと思っています。 LEDは、そうそうある光よりも真剣なような気がします。
■「小石投げたり何度も手綱引くなど動物愛護の精神に反する」
急坂での馬の登攀(とうはん)により農作物の吉凶を占う県無形民俗文化財の多度大社(桑名市)と猪名部神社(東員町)の「上げ馬神事」で、動物虐待の有無の調査をしていた県文化財保護審議会(会長、菅原洋一・三重大教授)は、両神事について「一定の改善はあるものの、大声を上げ、小石を投げたり、手綱を何度も引くなど動物愛護の精神に反する行為があった」として改善を求める意見書を県教委に提出した。文化財指定については取り消しはなかった。県教委は今年の神事で地元団体に改善措置を求め、さらに調査する。
平成8年に動物愛護団体から文化財指定取り消しを求める要望書が出され、審議会が「興奮剤など薬物投与は動物愛護の精神に反する」と安全運営を求める意見書を県教委に提出。しかし21年になっても馬をける、たたくなどの暴力行為があり審議会が再調査を決定。22年春に両神事を調査した。
猪名部神社の神事については、土壁の高さが約2メートルから約40センチ低くされ、角度も緩やかにされていたが、首の骨を折り即死した馬に対しすみやかな対応が取れる対応がなかったほか、地元関係者が馬を興奮させるため馬の前で大声を上げ、砂や石を投げる、はっぴを振り回すなど、動物愛護の精神に反する行為などがあり、改善を求めた。また、能力の高い馬をそろえ、騎手の練習も確実にするよう求めた。
多度大社の神事については、走路について同様の改善があったものの、後ろ脚を骨折した馬を立ち上がらせるため、耳に水を入れ興奮させようとするなど動物愛護管理法違反の可能性がある行為があり適切な対応を要求。未成年の騎手に飲酒の疑いも認められたため改善を求め、馬の選定や騎手の訓練でも改善を求めた。
菅原会長は「虐待の問題は、改善されているが、動物愛護の精神からみて根絶はされていない。県教委として強く指導し改善するべきだ」と審議結果を報告。向井正治県教育長は「意見を重く受け止めており、適切な措置を取りたい」と話した。
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こんな時代だからこそ ”こだわりのスタイル”
漫画・タイガーマスクの主人公を名乗る人物から、全国各地の児童養護施設などへ相次いでプレゼントが贈られているなか、11日には福知山にも「伊達直人」が現れた。プレゼントの届け先は、児童虐待や非行などの相談に乗っている福知山市堀の府福知山児童相談所。現金1万円に、市動物園の人気者「みわちゃんとウリ坊」の写真集、カレンダーが添えられていた。
プレゼントが入った封筒に切手は貼られていないが、「児童相談所様」と書かれ、「みわちゃんとウリ坊のように仲よく強く生きてください。年金生活の伊達直人より」とのメッセージが書かれた白い紙が同封されていた。
これらは、ポストに入っていたもので、女性職員が外出先から戻った同日午前10時30分ごろに気づいたという。
小西和一郎副所長は「ニュースを見て知っていましたが、まさかここに届けられるとは。職員もみんな驚いています。児童の施設なので、贈られた方は子どもたちのために使ってほしいとの趣旨だと思います。寄付ととらえて本庁と相談し、有効に活用していきたい」と話している。
イヌやネコなどペットの「安心、安全」確保へ向け、横浜市は市動物愛護条例を一部改正し、ペットが天寿を全うするまでの終生飼育の一層の推進や所有者明示など飼い主の責務について新たな規定を設けることを決めた。安易な飼育の途中放棄を抑制するため、引き取り手数料は倍にする。26日開会した市会第4回定例会に条例の一部改正案を提出した。
改正案では、動物の終生飼育が困難な場合、新たな飼い主に譲渡するよう努めることを規定。併せて飼い主の都合による行政への引き取り依頼を抑制するため、引き取り手数料(上限額規定)を2千円から4千円に引き上げる。
一方で市は、終生飼育など動物愛護の普及促進の新たな拠点として動物愛護センターを来年5月、神奈川区内に開設。引き取った傷病や高齢のイヌやネコの治療や飼育を行い、可能な限り譲渡を推進する。
センター開所後、譲渡に当たっての不妊、去勢手術の手数料を5千円から3千円に引き下げ、マイクロチップの装着は医薬材料実費分(1500円)のみとする。
改正案はこのほか、首輪、名札、マイクロチップなどによる所有者の明示や、災害時に備えたイヌやネコのための準備、災害時に必要な措置の実施を定める。また、ネコは原則として屋内で飼うこととし、飼い主が不明なネコに餌をやるなど、飼い主と同一視される場合には、周辺環境に配慮し排せつ物の処理を行うよう努めることなどの規定を盛り込んだ。
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