May 23, 2010
ゴールドカード以上のカードの評価を
クレジットカードは年会費無料の一般カードからゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードの順に評価が上がっていきます必要な年会費もアップします。最も先進的なブラックカードは、年会費10万円を超えています。二重ゴールドカードは得るために500万円以上の年収が必要30歳以上の年齢制限があります。私はクレジットカードをたくさんしている。それでも、リボ払いや分割払いなど、無駄な金利は払わないようにしている。カードのお支払いは、非常に便利なので、やめて、その1枚のカードで決済をしてしまう癖がある。も、カードローンだけは絶対に辞めたい。よく広告で見るのは怖い高い金利だ。そこでカードローンの広告踊るように注意したい。
ソフトバンクと大阪、埼玉など35道府県は13日、太陽光や風力発電などの普及促進を目指す「自然エネルギー協議会」の設立総会を秋田市内で開いた。協議会はソフトバンクの孫正義社長が、東京電力福島第1原発事故後、地域ごとに自然エネルギーを活用する分散型エネルギー社会の実現に向け設立を提唱したのがきっかけ。自然エネルギーの普及で電源の原発依存からの脱却を目指しており、36道府県が参加を表明していたが、福井県は参加を見送った。
具体的には、ソフトバンクが各自治体と協力し、休耕田などを利用して出力2万キロワットを超える大規模太陽光発電所「メガソーラー」を全国10カ所に設置する計画が柱。自治体ごとの特色を生かし、風力発電や地熱発電なども活用する。この日の総会では、孫氏と知事らが取り組み方針を確認。協議会の会長には岡山県の石井正弘知事を選出した。
協議会は今後、国に対して、用地手当てのための規制緩和など自然エネルギー普及策を提言することも検討する。計画実現には、菅直人首相が退陣の条件にあげている、自然エネルギーで発電した電力の全量買い取りを電力会社に義務付ける「再生可能エネルギー固定価格買い取り法案」の成立も不可欠となりそうだ。
協議会に賛同を表明した自治体は次の通り。
北海道、岩手県、秋田県、山形県、福島県、栃木県、群馬県、埼玉県、神奈川県、富山県、山梨県、長野県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県。【和田憲二】
【関連記事】
【自然エネルギー、韓国でも】孫正義氏、大統領にプロジェクト提案
【ソフトバンク株主総会で】自然エネルギー事業を定款に
【実現の道のりは険しく】自然エネルギー:20%前倒し コストの壁高く 技術革新が不可欠
【菅首相は政策転換を“国際公約”】自然エネルギー20年代早期に20%へ
【脱原発へ】自然エネルギー:20年代に20% 首相、OECDで前倒し表明
東日本大震災から4カ月。被災した岩手県山田町立大沢小(89人)の児童らは、元の生活を取り戻しつつある。プール開き、ミニ運動会、修学旅行……。毎日小学生新聞に毎月掲載されている「大沢からの報告」の日記には、学校生活をいつも通り送れる喜びをかみしめる子供たちの様子がつづられている。【篠口純子】
【大沢小からの報告】「顔が水より冷たく…」
■6月11日
津波が町をおそってから3か月がたった。今は町が片付けられ、がれきの山は見られなくなり、少し環境がよくなっているように感じた。学校でペンや消しゴムなどをもらったので、困らないで勉強をすることができている。地震があった2時46分に黙とうのサイレンが鳴った。しっかり黙とうをして鳴り終わるまで静かにした。(大川海成(かいせい)・中1)
■6月13日
この間、うちのベランダから外を見たら、前までがれきと一緒にあった家が解体されてなくなっていた。がれきがどんどん片付いて、前は見えなかった所からも海が見えるようになっていた。早く、前のような大沢に戻ってほしい。(白野虹歩(にじほ)・5年)
■6月16日
担任の先生が熱で休みでした。きっとストレスがたくさんたまっているのだと思います。先生がいると、とても楽しいです。はやく先生がよくなってほしいです。(中村奈緒・中1)
■6月20日
プール開きがありました。とても暑かったので水に入ると、気持ちがいいです。プールを使えない学校もあるので、私たちは幸せだと思います。目印にしていた建物がないため、いつもお母さんが道に迷っているので私が教えてあげたい。「役場入口」とありました。そのように看板があると助かると思います。(古久保優希菜・6年)
■6月24日
ミニ運動会がありました。いつもは外でやっていたけど、この震災で校庭に仮設住宅が建っているので、校庭ではできません。校庭でやっているようにできなかったけど、おもしろかった。みんな一生懸命やっている姿がかっこよかったです。(鈴木日向・4年)
■6月26日
平泉が世界遺産になった。中尊寺と毛越寺には、先日修学旅行で行ったばかりでした。震災で元気がない岩手だったけど、たくさんの観光客が世界中から来てほしい。(古久保優希菜)<6年生が17、18両日、仙台市と岩手県平泉町に修学旅行に行った>
■6月30日
山田中学校にピアニストの西村ゆきえ<由紀江>さんがやってきた。私たちのためにわざわざ東京からやってきてくださった。西村さんの演奏はとても感動的だった。まだまだ私たちのために協力してくださる人は大勢いるんだなと思った。(武藤愛・中1)
■7月3日
親せきの仮設住宅に行きました。仮設は思った以上にせまかったです。それから親せきの、もとあった家に行った。「小谷鳥」<岩手県山田町>というとこだ。何もなかった。聞こえる音は「ザーザー」波の音。私はなんだかこわくなり、早く家に帰りたくなった。(佐々木あみ・6年)
【関連記事】
【大沢小からの報告】「サイレンが鳴り、もくとう」
【大沢小からの報告】「みんな前を向いてがんばっています」
【被災地で聞く】いま、あなたの宝物は何ですか?
【写真特集】被災地の朝
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.