Apr 21, 2010

ちょっとやってみたいコスプレ

コスプレだとちょっとやってみたい気がする。普段の自分とは違う何かになりそうだから。常に内であれば、人前にでることを躊躇する傾向だが、コスプレして、別の自分ならしないような気がする。それいつもと違う自分になることも楽しそうな気がしてきた。これ変身願望があるということかも。
雑貨屋さん、英語で言えば斬新ストレージといったところか。新型は、特別な、または特別なという意味だから、この翻訳でよいかもしれない。女性へのプレゼントがある特別なものが気に入らないれる。まさに日本の雑貨店で探すことがプレゼントなら喜ばれる。しかし、女性が一番喜ぶのは"花"である。いつも外観、花の名前まで知っている。しかし、日本の女性は花をもらうことはまずない。いつも思っていたが、雑貨屋さんに花束を置いていないはなぜなのか。受けてうれしい"花"に特別なギフトを一緒に送ると、彼女の印象に深く刻まれたのは間違いないが。
 南堀江の萬福寺(大阪市西区南堀江1)で4月9日、手作り雑貨や古本、カレーとチャイ、有機野菜の店などが出店する「花まつり市」が開催される。同イベントは、萬福寺と背中合わせに立つビルの1階でオルタナティブスペース「Pulp」を運営する「PulpPictures」との共同企画。(なんば経済新聞)

【画像】 萬福寺の外観

 400年以上の歴史を持つ同寺は、「島之内の萬福寺さん」として古典落語「親子茶屋」にも登場する浄土真宗本願寺派の寺。1958(昭和33)年に島之内(現在のアメリカ村)から現在の場所に移転した。同寺ではお参りや恒例行事のほか、1992年には「寺子屋プラバー」を発足し、文化教室や落語会、ライブなどの文化イベントを開いている。

 Pulp Pictureが同寺でイベントを行うのは、昨年7月に開催したPulpのオープニングイベント以来2回目。メンバーの石原拓磨さんは「街の中にあるお寺だからこそできることがある。今回の共同企画が、『もっと外に向けて開かれたお寺に』という住職の思いと『街のいろいろなコミュニティーをつなげる空間に』というPulp Picturesの思いを形にするきっかけになれば」と話す。昨年の夏から行われていた改装工事が3月でほぼ終わりを迎えたため、今後は同寺を舞台に定期的にイベントを開催する予定だという。

 釈迦(しゃか)の誕生を祝う4月8日の恒例行事「花まつり」に合わせて行う同イベント。境内の大広間や中庭を使って、ジャンルも活動拠点もさまざまな16組が一日限りの市場を開く。飲食は、有機野菜(2組)、カレーとチャイ、鹿料理とおにぎり、ジュース(以上各1組)の計5組。服飾品は、アクセサリー(3組、うち1組はジュース店を兼ねる)、服飾雑貨(2組)、帽子、小物(以上各1組)の計7組。そのほか、フリーペーパー、古本、本、紙と切手、家具(各1組)も。

 「堀江に住んでいる人、堀江で買い物中の人、堀江をたまたま通りかかった人…いろいろな人に楽しんでもらえるイベントにしたい。開花予報によるとちょうど桜が見頃を迎えそうなので、お花見に出かけたついでにお寺に寄ってもらえたら」と石原さん。
 
 開催時間は11時〜18時。入場無料。


【関連記事】
萬福寺の外観(関連画像)
目の前には桜の木が立ち並ぶ堀江公園が(関連画像)
代々木八幡宮で手作りマーケット「青空個展」−アクセサリーなど120店(シブヤ経済新聞)
南堀江にオルタナティブスペース「Pulp」−アイデアを形にする場所(なんば経済新聞)
PULP


 神楽坂駅近くの赤城神社(新宿区赤城元町)境内で4月16日、ハンドメードの雑貨や食品などを販売するイベント「あかぎマルシェ」が開催される。(市ケ谷経済新聞)

 当日は約25店が出店を予定。リネン刺しゅう小物やバッグ「Mameto」、草木染バッグと小物「abebe」、木製家具「L’amour reste」、せっけん「うずまき堂」、手作りかんざし「かんざし檸檬」、落語コンシェルジュ「いたちや」、アロマキャンドル「unjour」、イラストと雑貨の福家聡子さん、陶器の高野まゆみさんなど。

 その場で似顔絵を描くコーナーや埼玉・秩父産の無農薬朝採れ野菜を販売する「なかいや農園」などさまざまなジャンル、アイテムを取りそろえ、神楽坂からは、ギャラリー・ショップ「神楽坂temame」(袋町)、「デザートカフェ・ユウタ」(山吹町)、「ココットカフェ」(津久戸町)なども参加する。

 「30代の女性が気に入りそうなもの、和雑貨をメーンに取りそろえる」と事務局の棚元佐知子さん。東日本大震災のためのチャリティーブースも用意し、チャリティーブースに並ぶ商品については来店客に値段を決めてもらい、その収益を義援金として寄付するという。

 開催時間は9時30分〜16時。雨天の場合は5月21日に順延。

【関連記事】
神楽坂・赤城神社で消防訓練−1月26日「文化財防火デー」を前に(市ケ谷経済新聞)
神楽坂・赤城神社でブライダルフェア−新社殿での模擬挙式も(市ケ谷経済新聞)
赤城神社境内に新「あかぎカフェ」−神楽坂の伊料理店シェフが監修(市ケ谷経済新聞)
神楽坂・赤城神社で螢雪天神遷座祭−合格祈願の新名所に(市ケ谷経済新聞)
あかぎマルシェ


 東日本大震災の影響で開催が遅れていた「水戸スタンプラリー大作戦」が現在、水戸市内30店舗で行われている。(水戸経済新聞)

 参加店舗で1,000円以上の買い物をすると台紙にスタンプを押印。3店舗分を集めると各店が用意したプレゼント一つが進呈される。プレゼント内容は雑貨、フード、ドリンク、割引券などで期間中は何度でもチャレンジできる。

 同ラリーは3月19日からの開催を予定していたが、震災の影響で営業できなくなった参加店が続出。4月1日から営業再開した店などが順次スタンプラリーに参加している。

 ラリーの特別参加イベント「スペシャルコラボイベントmitoファッションショー×茨城美少女図鑑」は5月29日に延期となった。

 期間は5月31日まで。景品交換は6月末日まで可能。

【関連記事】
ひたちなか海浜鉄道の駅で「地元産野菜」直売会−風評被害の生産者励ます(水戸経済新聞)
アートでまちづくり−水戸・けやき台の飲食店主らが地域団体旗揚げ(水戸経済新聞)
イバライガーR被災地に登場−子どもたちに勇気と力を(水戸経済新聞)
つくばにアメリカンワッフルの移動販売店−震災乗り越え駐車場に出店(つくば経済新聞)
水戸スタンプラリー大作戦公式ブログ


Posted at 11:03 in Terminal | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.