Mar 02, 2010

一石二鳥のスポーツクラブ

成人すると、なかなか友達を作るのが難しくなる。同じ趣味といっても、習い事お金を賭けているとも限らない。しかし、スポーツクラブは趣味ではなく、健康を考えている個人を行っているが、そこには様々な機関とのスポーツを豊富に準備しているので、そこに様々な人が集まります。スポーツクラブに行くと、人と出会う場でも健康になる場所でもあると思います。
サッカーユニフォームは、やはり非常に素晴らしいことですね。肌によく合う、しっかりと汗を乾燥し、従って最も動きやすいデザインですね。非常に着心地の良いものなので、ぜひ普通のファッションアイテムとしても一般大衆くれると嬉しいものですよね。サッカーユニフォームならどんなシーンにもよく似合いますね。
 ◇みかん大を、一人ずつ
 学校が備蓄していた非常食はアルファ米650食だった。避難してくるのは地域の住民たち。これだけあればしのげるとの想定だった。ところが−−。
 地震後、校庭はみるみる人で埋まり、1時間後には立錐(りっすい)の余地もなくなった。鉄道が寸断され行き場を失った旅行者や通勤者らが押し寄せ、1800人に膨れ上がったのだ。
 ここは仙台駅に近い市の指定避難所・東六番丁小学校。相次ぐ予震と、追い打ちをかけるように降り出した雪が避難者の心と体を凍らせていた。渡部力校長は言う。
 「旅行客が多かったんです。家にも帰れない、家族にも会えない。(その人たちの)仙台での思い出といえば、ないないづくしですよね。あるのは寒さと飢えだけ。その中で何をやれるか、何を思い出として残してもらえるかを考えました」
 すぐさま地域の連合町内会長が駆けつけてきた。児童を親に引き渡し、下校していた子供の安否を確認しながら、体育館と校舎1、2階を開放していく。「おもてなしの心で対応しよう」が合言葉になっていった。
 その夜、先生たちはできるだけ多くの人に行き渡るよう握り飯を作った。支援物資がいつ届くか分からないから、備蓄650食のうち150食で握った、みかんぐらいの小さなおにぎり。「乳幼児、子供、女性、お年寄りを優先させてください」と断り、一人ずつに手渡した。
 「皆さん、ひもじかったと思います。昼を食べてから何も食べてないわけですから」と校長は声を詰まらせる。学校の精いっぱいの振る舞いに不満を口にする人はいなかった。=つづく
    *
 3月11日の東日本大震災は津波被害を免れた場所でも、街の機能を失わせ多くの避難者を生み出した。学校と地域が連携し、未知の事態に対処した仙台市青葉区の東六番丁地区を訪ねた。(この連載は三岡昭博が担当します)

8月19日朝刊

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 仙台高検検事長に就任した大野恒太郎氏(59)は18日、着任会見し「検察の使命である法秩序の維持を通じて、震災からの復興にいささかなりとも役に立ちたい」と述べた。
 大野検事長は震災からの復興について「地域はもちろん国全体で取り組まねばならない最大の課題」と位置づけたうえで、「法秩序の維持はその基盤をなすもの。被災地の安全安心を損なうような震災に乗じた犯罪には厳正に対処したい」と強調した。
 大野検事長は最高検総務部長、法務省刑事局長、法務事務次官を歴任。「おごらず、気負わず、ひるまず」との先輩検事の言葉を引き、「できるだけ多くの人のさまざまな意見に耳を傾け、組織として誤りのない判断をしていきたい」と抱負を述べた。【高橋宗男】

8月19日朝刊

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 東日本大震災で4月の統一地方選から延期された仙台市議選(定数55)が19日、告示される。これまでに72人が立候補を予定しており、5選挙区で選挙戦が繰り広げられる。
 被災地として震災復興策が最大の争点。全国的な議会改革の流れに合わせ、前回選挙に比べて定数が五つ削減された。
 立候補予定者の内訳は、現職47人、元職4人、新人21人。党派別では民主12人▽自民14人▽公明8人▽共産7人▽社民6人▽みんな6人▽無所属19人−−になる見通しだ。
 投開票日は28日で、同日深夜には大勢が判明するとみられる。18日現在の有権者数は83万3203人(男39万7771人、女43万5432人)。【平元英治】

8月19日朝刊

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