Apr 13, 2010

単身引越しをする時のアドバイス

最初に持っていくものを少なくしましょう​​。本当に必要なものだけを持って移動しましょう​​。ここで必要なものは、生活必需品として必要になります。本やゲーム、ポスターや装飾、小物。これらはすべて置いていきましょう。絶対に邪魔されています。必要であれば理事の完了後に取得してみましょう。簡単なことですが、これだけでは、単独で起動が非常に楽になります。
和室をリフォームして床にしています。柱や襖が日本式なので、ちょっとアンバランスな感じもあるが、リフォームして正解です。なんといっても掃除が楽です。畳とジュースを注いでと、汚れ跡が残っていていたが、底と布巾で拭くか、床ワイパーを使用すると、それでOKです。何よりも快適なのが一番です。
 宮城県は11日、津波で壊滅的被害を受けた南三陸町の行方不明者数について、同日現在で632人と発表した。

 県も町もこれまで同町の行方不明者数を「不明」としていたが、町が行政区長や町内会長に調査票を渡して町民の安否確認を進めた結果、数字がまとまった。

 同町は大震災発生当初、人口約1万7300人のうち、避難所に避難した人を除いた約1万人を「安否が分からない」としていた。

 東日本大震災で壊滅的被害を受けた宮城県南三陸町は11日、住民の行方不明者数を632人とする調査結果を県に報告した。同町はこれまで不明者について、委託業者がバックアップしていた住民基本台帳のデータを基に、世帯台帳を作り、安否を確認する作業を進めていた。
 同町は、調査が終わっておらず町外に避難している人もいるため、数が動く可能性があるとしている。
 一方、仙台市も同日、津波被害の激しかった若林区などの沿岸地域で、安否が確認できない住民数を約2400人とする調査をまとめた。同市は、沿岸地域の死者や転出者、生存者の確認を進めており、作業が進めばさらに数は減る見込みとしている。 

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〔写真特集〕東北地方太平洋沖地震


 海江田経済産業相は11日記者会見し、東京電力福島第一原子力発電所の放射性物質漏えい事故で避難した住民らに対し、東電が1世帯あたり100万円の仮払金の支払いを予定していることを明らかにした。

 東電は近く、地元自治体を通じて被災者に渡す方針だ。

 海江田経産相は「着の身着のままで出てきた方々に当座の資金をお渡しするのは一刻を争う。早く実行するよう改めて指示した」と述べた。

 また、経産相は東電に対し、「賠償責任から逃れることなく向き合ってもらいたい」と求めたうえで、「東電が事業体として収益を上げて賠償できるように、政府としても支援する」と強調した。11日設置された政府の「原子力発電所事故による経済被害対応本部」の本部長に就任した。

 東日本大震災を受けて、政府の地震調査委員会(阿部勝征委員長)は11日、三陸沖から房総沖で将来発生する地震の規模や確率を予測する「長期評価」結果を見直すと発表した。

 同委はこれまで三陸沖−房総沖を8領域に分け、今後10〜50年以内に起こり得る地震の規模と確率を個別に公表してきた。3月11日に起きたマグニチュード(M)9.0の地震の震源は、三陸沖中部−茨城県沖の6領域(南北400キロ以上、東西約200キロ)に及んだが、同時発生を考慮して評価したのは「宮城県沖」「三陸沖南部海溝寄り」だけ。大津波を伴う連動型地震についても検討を始めていたが、発生に間に合わなかった。

 阿部委員長は会見で、今回の地震を想定していなかったことについて「東北、北海道周辺では最大でもM8というパラダイム(思考の枠組み)に縛られ、M9は起きないと思い込んでいた」と述べた。

 同委によると、今回の震源域周辺では今後もM7を超える余震が予想され、強い揺れや高い津波に見舞われる恐れがある。さらに同委は、余震が相次いでいる震源域以外の「房総沖」などの海域でもM7〜8級の地震が誘発される可能性があるとした。阿部委員長は「M9という超巨大地震の後で、どのように余震が減るか分からない。1、2カ月ではなく半年程度は様子を見ないといけない」と話した。【八田浩輔】

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 全域が計画的避難区域に指定された福島県浪江町。海に近い中心部はこれまでも福島第1原発から20キロ圏の避難指示区域だったが、西端は退避の必要のない30キロ圏外だった。とはいえ当初から放射線量は高く、住民は恐怖と闘ってきた。

 ◇「圏外なら安全」に疑問…浪江

 「べこ(牛)らの鳴き声が『早く処分してくれ』と訴えているように聞こえる」。そう話す紺野英治さん(60)は、浪江町津島地区で黒毛和牛を育てる畜産農家。親牛18頭に子牛14頭。うち4頭は、震災後生まれた。

 同地区は、福島第1原発の北西約30キロ。屋内退避圏(原発から20〜30キロ)の境界線上にある。紺野さん宅はぎりぎり圏外だが、8日に行われた県の調査によると、30キロ圏内にわずかに入った町立津島小で毎時23.0マイクロシーベルトと、県内で最も高い放射線量を観測した(避難指示区域除く)。

 紺野さん宅近くの幹線道路脇にはカッパや衣類が散乱している。30キロ圏の境界にあたるため、圏内に一時帰宅した人々が放射性物質を防ぐために着ていたものを脱ぎ捨てていくらしい。地元住民にもマスクもしない普段通りの格好で農作業をする人がいる。「30キロ圏から外に出ればすぐ安全になるのか」と、ずっと疑問だった。

 津島小は避難指示区域で見つかった遺体の安置所にもなっている。そこからの放射線も気になる。

 地区は800〜1000メートルの山に囲まれた谷筋。福島第1原発近くで海に注ぐ請戸(うけど)川の源流域だ。原発ができた40年ほど前、知り合いの原発作業員に「放射能漏れがあったら、お前の所は危ない。山に阻まれた放射性物質が落ちてくる」と言われたことがある。真偽は不明だが、その言葉が何度も頭に浮かぶ。

 「そういう一つ一つのことが重なって、時々どうしようもない不安に襲われる。雲の中を突き進んでいくような気持ちだ」。ストレスのせいで体重は地震以降、18キロ減った。標準値だった血圧も最高値が185まで上がったという。

 紺野さんは毎日、約20キロ離れた避難所から牛舎へ通っている。慎重を期し、タイベックと呼ばれる防護服、カッパとゴム手袋、防護マスクを付ける。飼料を与え、ふんを片づける。早朝から夕方まで、ぐっしょり汗をかきながらの作業だ。

 だが、おそらく牛にはもう商品価値がない。「いろんなことが後手後手で、振り回されるのは結局住民だ」と憤る。「べこもだいぶこけ(やせ)てきて、かわいそうだ。でも、放射線量は日によって違う。せめて最後までうまい餌を食べさせてやりたい」【市川明代】

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