Jan 04, 2009
生活を映すウォーターサーバー
生活を明るく照らしてくれるようなサービスがウォーターサーバーだと思います。やはりウォーターサーバーがあれば便利ですが、とても美味しいです。非常に良い水を毎日飲むのは楽しいことですね。生活も華やいなるだろう、明るくなります。そんなウォーターサーバーで明るく照らしての生活は最高です。キッチンやトイレ、洗面台などの住宅の水周りでは、配管の問題が発生する傾向ですね。特に、水漏れは、カビや汚れの原因は、害虫が保存温床でもある、非常に難しいです。水周りの修理に配管業者はたくさんありますが、水漏れに悩まされ時の対策は、水道局の指定工事店に依頼するのが一番安心だと思います。
宗像市の田熊山笠の最後を飾る追い山が17日あった。法被に締め込み姿の男衆約120人が重さ1・5トンの飾り山を担いで午後2時、本陣前のにしてつストア東郷店前をスタート。JR東郷駅前を経由して市役所前を折り返す約4キロを、「オイサッ、オイサッ」の掛け声とともに勇壮に駆け抜けた。
飾り山は福津市の津屋崎人形師、原田誠さんが制作。表は「桶狭間(おけはざま)の合戦」、見送りが「本多忠勝武勇誉」。今年は、宗像市立東郷小学校の全児童450人が初参加。沿道の市民らと力水を浴びせて声援を送るなどした。台上がりは谷井博美市長ら19人と6年生12人が務めた。
田熊山笠は1950年に地区の氏神、示現神社の行事として始まった。4本の山があったが、舁(か)き手不足で一時中断。有志で作る田熊山笠振興会が92年に復活させた。【中原剛】
〔福岡都市圏版〕
7月18日朝刊
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博多区の大型商業施設「キャナルシティ博多」で、夏のキャンペーン「キャナルシティの祭ざんまい 47デイズ」が開かれている。8月末までの期間中、さまざまなイベントが行われる。
今年は東日本大震災の被災地応援のため、地下1階のムーンウオークに、東北地方の夏祭りでおなじみの「ねぷた」と、「仙台七夕まつり」の吹き流し飾りが展示されている。今月18、23、24日は会場で、吹き流しに飾る折り紙に書き込む東北地方への応援メッセージを募集している。【斎藤良太】
〔福岡都市圏版〕
7月18日朝刊
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第41回県学童選手権大会兼第5回ダイワマルエス杯学童軟式野球大会兼BBM社第35回近畿少年軟式野球大会県大会(県軟式野球連盟主催、毎日新聞和歌山支局など後援、ダイワマルエス協賛)が17日、和歌山市のセセラギグラウンドであり、決勝で雑賀少年野球クラブが東貴志ウイングを降して初優勝した。両チームは8月27、28日に京都府で開かれる近畿大会に出場する。【山本芳博】
試合結果は次の通り。
準決勝=雑賀4−1三栖、東貴志4−1野上▽決勝=雑賀4−3東貴志
7月18日朝刊
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大阪・富田林で「生涯百姓」の人生を歩み、意識を失った臨終間際には、両手をしきりに動かしてホウレンソウを束ねる仕草を続けた祖父を思い出しながら、出演者の発表を聞いていました。
和歌山市民会館で先週開かれた「第60回全国農業コンクール」(毎日新聞社、県主催、和歌山市など後援、エア・ウォーター、近畿大学、中田食品など協賛)。全国から選抜された20代表が、農作物作り、酪農の魅力と経営の難しさを語りかけました。その背景にはさまざまな苦労が横たわってきたのですが、どの人の言葉にも誇りと喜びが満ちていました。
県内からは3代表が出場しました。紀の川市の「桃(とう)りゃんせ夢工房」会長、日浦成美さんは、祖先から受け継いだ「あら川の桃」を「後世に伝えるのが、私たちの責任」と強調。伝統を大事にしながらも、若者をターゲットにした「桃入り金山寺みそ」など商品を開発したり、韓国から修学旅行を迎えたりしてします。体験教室も開き、「おばちゃんたちと温かく触れ合えたことが良かった」との感想も。中央審査委員長の頼平(よりたいら)・京都大名誉教授が講評で「地域で信頼される人柄が、農業経営にはとても大事」と述べていましたが、まさにそれを実践できているということですね。
田辺市の船本幸雄さんは、梅とかんきつの複合経営を展開するにあたって、「機械をフル活用し、腰を痛めたりしないよう体に優しく、楽しい作業」を心掛けています。無理な負担は、決して長続きしないということです。そして、娘夫婦と孫に囲まれた生活を送り、「後継者のできたことが最も幸せ」と顔をほころばせました。20代表の最後を締めくくり、和歌山市の「JAわかやま生姜(しょうが)生産販売連絡協議会」会長の北広文博さんが発表。土作りの苦労から説き起こし、ブランドとして「和歌山新ショウガ」を送り出した実績を示しながら「高所得を実現し、78%の農家に後継者ができている」と胸を張りました。
今回、60回節目の大会ということもあり、秋篠宮さまが開会式に出席。「農業者の努力が広く国民に伝えられることを願います」というあいさつが印象的でした。同行した紀子さまも、和歌山にゆかりがあるだけに大変な人気。腕章を巻いて運営にあたっていた私は、「(開会式は関係者限定なので)車を降りて会場に入る紀子さんを何とか、遠くからでもいいから見ることはできないか」と、多くの人々から尋ねられました。
今コンクールは、東日本大震災の被災農家へのエールも込めて「応援しよう! 日本の農業」とのサブタイトルをつけました。会場ロビーには被災地の写真パネルも展示。「酪農家11戸すべてが休業を決めて、牛を処分場へ」(福島県飯舘村)という悲しい写真とともに、「津波で潮につかったリンゴの木が花を咲かせた」「津波による塩害のため田植えのできなくなった田に、トウモロコシの種をまく子たち」(いずれも岩手県陸前高田市)という元気の出る写真もありました。大被害を受けた東北3県からただ一人出場した宮城県の千葉卓也さんは「若い力でひっぱる『こだわりの施設園芸』〜親子3本柱で安定した経営」と題して発表。「復興への道は長いが、力を合わせて頑張ります」と、力強く語りかけました。【和歌山支局長・嶋谷泰典】
7月18日朝刊
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