Oct 03, 2010

すぐに鍵交換をしておけばこのようなことは、

前の1人暮らしをしていたときキーを一本紛失しました。必ず現地で落ちたんだなと思うのスペアを使用して生活していましたが、数日後、玄関の鍵をくるくる回すと音がする。いつもの癖チェーンははめていたんですが、その恐怖と、大変なものでした。その鍵を誰かがいてそれを介して入ってこようと思っていることを考えると、血の気がサトグァものがありました。次の日会社を休んでキーの交換を与えたのは言うまでもありません。そしてすぐに引っ越しました。鍵の交換は思ったより簡単な作業びっくりしました。
玄関の下駄箱の上に額に入った絵を飾っています。玄関を開けた拍子に風が勢いよく流れて金額が下に落ちてガラスを割ってしまいました。大きい映像ではなかったが、長年の飾りのあるものがなくなると寂しいと思うガラスの修理を依頼しました。電話をすればすぐに来てくれて綺麗に修理していただきました。出張費やガラスの修理にかなりの費用がかかりましたが額が元に戻り、また玄関に飾ることがて良かったと思っています。
 今年のニューヨーク映画祭(N.Y.F.F 49th)で上映された、1980年代にゲイの活動家として知られたヴィトー・ルッソを描いたドキュメンタリー作品『ヴィトー(原題)/ Vito』について、ジェフリー・シュワルツ監督、プロデューサーのフィリップ・ハリソン、ヴィトーの弟チャールズ・ルッソと従姉妹のフィリス・アントネリスが語った。

 同作は、映画『セルロイド・クローゼット』の基となる原作を執筆した作家で、さらにテレビ司会者、ゲイ活動家としても名をはせていたヴィトー・ルッソの波瀾万丈の人生を、彼がエイズで亡くなるまでを描いたドキュメンタリー作品。エグゼクティブ・プロデューサーとして、映画『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』や『ワルキューレ』のブライアン・シンガー監督が参加している。

 後年、ゲイの人々に多大な影響を与えたヴィトー・ルッソを描くことになった経緯についてジェフリー監督は「ヴィトーは映画『セルロイド・クローゼット』の原作者だが、彼がかかわったもっと大きなスケールの出来事や、彼と親密にかかわった人物を描きたかったのが、この映画の製作のきっかけになったんだ。さらにゲイの歴史上で重要な出来事となる、ストーンウォールの反乱、LGBTプライドパレード(ゲイ・プライド・パレード)、そしてエイズの危機など、すべての出来事に彼はかかわるだけでなく、その中心人物となって彼が活動してきたからでもあるんだ」と彼の活動に感銘を受けたことが製作に繋がったようだ。(ちなみにLGBTとは、レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーのそれぞれの頭文字を取った略語)

 ヴィトーについて、親しかった従姉妹のフィリスは「ヴィトーはゲイであっても、生まれてからずっと両親に愛されてきたわ。彼がゲイとして、いつ頃カミングアウトしたかは覚えていないけれど、スポーツをするよりはむしろ、図書館や博物館に通うことの方が好きだったわね。彼が12、13歳の頃、周りの生徒が彼についてあまり良くない噂を流していたけれど、彼の両親は彼をそのまま受け入れ、無条件で愛していたわ」と家族に支えられていたことが、ヴィトーの大きな支えだったことも教えてくれた。さらにフィリスは「ヴィトーとの出会いが、わたしの視界を広げてくれたわ」と感謝した。

 リサーチの過程についてジェフリー監督は「まず、ドキュメンタリー映画『ハーヴェイ・ミルク』や『セルロイド・クローゼット』を監督したロバート・エプスタインと連絡を取ったんだ。僕はこの『セルロイド・クローゼット』で、初めて映画の仕事に携わった。そこでロバートと師弟関係になっていたために、ヴィトーの演説オーディオやインタビューなどの多くの素材をロバートから手に入れることができたんだ。ただ、ヴィトーの詳細な活動については、かなり後で知った。唯一残念なのは、彼と親しかった人物やエイズで亡くなった人物にはインタビューできなかったことだ」と述べた後、ヴィトーの弟、チャールズが「これは映画内には含まれていないことだが、ヴィトーと親しかった女優のリリー・トムリンは、ヴィトーがエイズの末期状態に陥っていたときに、(ろくに動けない彼のために)数千ドルのチェックを長い間送っていたんだ。弟として感謝したいし、他の人にも知ってほしいんだ」として、これまで内緒にしていたことを明かした。

 最後にヴィトーは、わずか44歳の若さでこの世を去ってしまったが、LGBT、GLAAD(Gay and Lesbian Alliance Against Defamation)、そしてエイズ撲滅運動のACT UPなどを通して、人々に深くゲイの社会を世間に伝えてきた。彼の人生を知ることは、人として生きる上で大きな財産になるかもしれない。(取材・文・細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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ジョブズ伝記でAppleインダストリアルデザインの大将ジョナサン・アイヴが、「親友で上司のスティーブ・ジョブズに製品デザインの手柄をみんな持ってかれてイラッとくることもしょっちゅうだった」と微妙な心のうちを明らかにしました。

アイヴと言えば1996年の入社以来、iMacやiPodやiPhoneを世に出し、アップルの将来に最もなくてはならない人物...と多くの人が一目置いてる人物です。

ジョブズもそれはよく心得ていてアイヴのことは「スピリチュアル・パートナー」と呼び、昼ご飯も一緒にすれば、家にもしょっちゅう招き、社内では自分の次に大きな権限を与え、誰の指図も受けなくて済むよう常に気を配っていました。ジョブズ夫人も「ジョニーのステータスは特別よ。スティーブの人生に関わった人のほとんどは他の人に代わりがきくけど、ジョニーは違う」と話してます。

が、アイヴ自身は近しいだけに、傷つくこともあったみたい。
伝記作家ウォルター・アイザクソンにこう胸中を明かしています。
 
彼(ジョブズ)は僕のアイディアをひと通り吟味して、「これは良くない。あんま良くないね。あれは好きだけど」とか言うんです。で、後で僕が話を聞いてる人たちと一緒にいる席にきて、それをあたかも自分のアイディアのように話すんですね。僕はそれこそ気が狂うギリギリのところまでアイディアの源に集中してやってるんですよ。アイディアをノートいっぱい書きためたりして。だから僕のデザインを彼に横取りされると、僕だって傷つきます。
ああ...これはジョブズ得意の却下・変心・健忘のトリプル・パターンではないですか! 「ジョブズにボコボコに叩かれて落ち込んでると、ところでこれいいアイディアだと思わん? ってさも自分が今思いついたかのようにおんなじアイディアを得意げに話してくるんだよ」という目撃証言は昔から沢山ありますよね...アイブともあったとは...。

まあ、なんだかんだ言っても自分のデザインが通ったのはジョブズの理解と庇護のお陰だし、それはとても感謝してる、と話してますけどね。

あ、因みにアイヴは社外の人たちがジョブズをアップル唯一のアイディアマンと見るのもムッときていたらしく、「それじゃあ会社として我々に隙があるって話になっちまうじゃんかよ」と言ってますよ...あ、あれ? なんか口調も違ってきちゃいましたね。心なしかアイヴの写真も違って見えるような...ま、彼ある限りアップルの未来は安泰かもね。


参考サイト:http://www.businessinsider.com/steve-jobs-would-annoy-jony-ive-by-taking-credit-for-his-design-work-2011-10?op=1#ixzz1bkPTdNWp[Business Insider]

satomi
 

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ジョブズの伝記を読みながら聴きたい曲


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