Apr 01, 2010

フォトフェイシャルとレーザー治療は、

美容に関する治療法として、これまでレーザー治療が多く行われていましたが、そのほかにもシミやくすみ、しわなどの治療にフォトフェイシャルという方法が使用される場合があります。フォトフェイシャルはレーザー治療とは異なり、部分的に治療するのではなく、肌全体の治療を行うことができるようになっています。
肌のたるみをメスを使用せずに解決する"サーマクール"という機械は、米IBMが開発され、日本でもお肌のアンチエイジングの期待株として注目を集めています。サマークールは、お肌に高周波RF波を照射し、皮膚の深部まで到達させ、コラーゲンや皮下組織を加熱して、縦、横、深さの3方向で契約すること。治療は30〜40分程度、ほとんど痛みがなく、冷却しながら治療するため、やけどの心配もないそうです。たるみを解消し、見た目の若返えればアンチエイジングに弾みがつきそうですね。
 イングランド・プレミアリーグは20日、2位のアーセナルと5位トッテナムによる注目の“ノースロンドン・ダービー”が行われ、アーセナルに2度のリードを奪われたトッテナムが3−3の引き分けに持ち込んだ。これにより、アーセナルは前日にニューカッスルと引き分けた首位マンチェスター・ユナイテッドとの差を縮める絶好のチャンスを逃し、両者の差は6ポイントのまま。さらに、同日にバーミンガムを下したチェルシーに抜かれ、3位に後退した。

 長いライバル関係を持つ両チームによる一戦は、立ち上がりから激しく動いた。開始直後の5分、セスクのスルーパスを受けたウォルコットが相手GKとの1対1を制し、アウエーのアーセナルがいきなり先制。だが、そのわずか2分後の7分、チョルルカの右クロスを受けたファン・デル・ファールトが鋭いシュートをたたき込み、トッテナムがあっさりと同点に追いつく。ところがアーセナルも12分、ナスリがミドルシュートを決めて再びリードを奪う。
 その後、試合はいったん落ち着きを見せるものの、40分にアーセナルがファン・ペルシのゴールで2点差とすれば、44分にはトッテナムがハドルストーンの強烈なミドルシュートで2−3と1点差に迫り、前半は慌しく終了した。

 トッテナムは後半、前半に厳しいタックルを受けていたベイルとチョルルカに代え、レノンとカブールを投入すると、試合の主導権をにぎり始める。一方、前半とは打って変わり押し込まれるようになったアーセナルは、ディアビを下げてウィルシャーを送り込むが、トッテナムの勢いを止めることができない。

 そして迎えた70分、トッテナムはディフェンスラインの裏でスルーパスを受けたレノンがGKシュチェスニーに倒され、PKを獲得。これをファン・デル・ファールトが落ち着いて決め、試合を振り出しに戻す。一方、どうしても勝ち点3が欲しいアーセナルは終盤、ウォルコットとナスリに代えてベントナーとアルシャービンを送り込むものの、状況を打開するまでには至らず。結局、その後はゴールが生まれないまま試合は3−3で幕を閉じ、両者が勝ち点1を分け合った。

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 20日に行われたコッパ・イタリア準決勝、ミラン対パレルモの第1戦は2−2の引き分けに終わった。イブラヒモビッチのゴールで先制されたパレルモがパストーレの活躍で一時は逆転に成功するものの、最後はミランがエマヌエルソンのゴールで何とかドローに持ち込んだ。

 本拠地サンシーロでのこの一戦、ミランはリーグ戦では出場停止による欠場が続いているイブラヒモビッチが先発し、ピルロも負傷から復帰後初めてスタメンに名を連ねた。試合は開始直後の4分、相手マークを振り切ったイブラヒモビッチがオッドの右クロスをボレーで決め、ミランがいきなり先制する。
 だが、パレルモも14分、ピニージャが相手ディフェンスラインの裏に送ったボールをパストーレがダイレクトでたたき込み、たちまち同点に追いつく。これに対し、ミランはボールポゼッションでは相手を上回るものの、チャンスを作り出すことができず、1−1で前半を終えた。

 勝ち越しゴールを目指して後半に臨んだミランは52分、逆に出はなをくじかれてしまう。カウンターのチャンスをつかんだパストーレのパスを受けたエルナンデスが強烈なシュートを突き刺し、パレルモがこの日、初めてリードを奪う。一転してピンチに陥ったミランはセードルフに代えてエマヌエルソン、カッサーノに代えてロビーニョと矢継ぎ早に投入。すると76分、イブラヒモビッチの強引な突破から、こぼれ球をエマヌエルソンがたたき込み、ようやく同点に追いつく。終盤には危険な場面を作られたミランだが、GKアメリアがパストーレの決定的なシュートを防ぎ、そのまま2−2で引き分けた。

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 シャルケ04は20日、クラブの公式サイトを通じ、ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーとの契約を延長しないことを発表した。

 両者は2012年6月末まで契約を結んでいるが、1800〜2000万ユーロ(約21億7000万円〜24億円)と見積もられている移籍金を手にしたいシャルケは、今季終了後にノイアーを売却する可能性が高くなった。ここ数日、ドイツのメディアはノイアーが今夏の移籍市場でシャルケからバイエルン・ミュンヘンに移籍する可能性を報じている。

 一方、独紙『ビルト』によると、シャルケはすでにノイアーに代わるGK候補として、同選手のドイツ代表のチームメートであるベルダー・ブレーメンのティム・ビーゼをピックアップしているという。

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