Jul 31, 2011
高原での職員研修をリラックス
新入社員で入った会社で社員研修が1泊2イルイトオトスプニダ。場所は、高原の小屋です。会社があったことでした。非常に空気が心地よく素晴らしいところでした。社員研修といっても堅苦しいものではなく、皆バーベキューをしました。しかし、夜、研修をしっかりしています。一人一人自己紹介と自己紹介などをしています。とても緊張しました。プラスチックシートを2枚重ね、その間に書類を挟んで使用するクリアファイルは、ほとんど透明の書類が透けて見えるのでこの名がついています。このクリアファイル、企業やイベントなどのPRに粗品としてよく用いられます。シート部分にイラストとメッセージを印刷できるため、企業は既存のクリアファイルを作成しても配布しています。
東京電力 <9501> 337 ?25
続落し連日での上場来安値更新。東証1部の出来高トップ。全体の出来高27億1077万株のうち、同社株が3億0312万株を占めた。朝方に福島第1原発からの放射能汚染水の流出が止まったと伝えられたが、原発事故に伴う賠償負担の拡大懸念からの売りが続き、一時は300円を割り込む場面があった。
旭化成 <3407> 535 ?17
続落。ゴールドマン・サックス証券が投資判断を「買い」から「中立」に引き下げたことが売り材料となっている。同証券では、「震災の影響は業界の中でも相対的に軽微だが、最近の株価上昇で上昇余地が限定的になった」としている。また、「今後大きく成長するシナリオが見えていない点は、上値を押さえている」とも指摘している。
ファナック <6954> 12330 ?120
続落。円安にもかかわらず外国人の売りが出ている。ただ、一部で同社の稲葉善治社長が入社式で「3年後に売上高1兆円」という目標を明らかにしたと伝えられたことについて、ドイツ証券では、「2011年3月期の会社予想売上高は4199億円であり、3年後の2014年3月期の売上高1兆円を前提にした場合、前期比約2.4倍、年平均30%以上の売上成長を目指すことになる」と指摘している。同証券ではまた、「過去の中期計画における目的同様、社員のモチベーションを高めるためのものとも考えられる」としており、「現時点において、売上高1兆円目標は支持し難いものの、今後もトップライングロース、それに伴う利益率向上が期待できる」としている。
ササクラ <6303> 463 +48
大証2部市場で急騰。伊藤忠 <8001> と共同でサウジアラビアの大型淡水化プラントの補修工事を6000万ドルで受注したと伝えられたことが買い材料となった。受注額は6000万ドル(約50億円)で同社は補修工事としては過去最大級の案件。工期は3年間。腐食した伝熱管の交換や、老朽化した蒸発器を改造して造水機能を回復させる。
カカクコム <2371> 441500 +500
反発。5日発表の3月の月間アクセスが前年同月を大きく上回ったことが買い材料となった。グループサイトの利用者数が前年同期比20.2%増、価格ドットコムがPC同16.0%増、モバイル同15.7%増と好調だった。震災直後から回復、現在では震災前の水準となっていることで買いが先行している。
トーセイ <8923> 26850 +100
東証2部市場で反発。5日に2011年11月期上半期(10年12月?11年5月)の連結業績予想を増額修正し好感された。経常利益で3億1800万円から4億5600万円(前年同期比72.2%減)に上振れた。不動産ファンド事業に関して物件売却に伴う手数料収入が想定を上回った。
イズミヤ <8266> 359 +3
反発。5日発表の決算で2011年2月期の連結経常利益が25億6500万円(前々期比2.7倍)となった上、2012年2月期は同34億円(前期比32.5%増)と大幅増益が継続することが買い材料となった。創業90周年を記念しての販促効果を見込む。震災の影響は、1億5000万円の特別損失が発生する予定だが、三菱UFJ証券では、「全店舗の94%が西日本にあるため、現状の影響は軽微だ」とし目標株価は350円から400円へ引き上げた。ただ、「今後想定される食品部門の仕入れコスト上昇を吸収できるかが疑問だとし、会社計画はやや挑戦的だ」としている。
インテリックス <8940> 44850 ?2200
続落。5日に2011年5月期通期の業績予想を「未定」に修正したことで先行き不透明感が台頭した。震災の影響により業績予想を算定することが困難なことから、一旦未定とするとしている。第3四半期(10年6月?11年2月)の連結営業利益は前年同期比5.1%増の11.67億円、連結純利益は同38.9%減の5.18億円。リノヴェックスマンションの販売が寄与した。
大塚HD <4578> 2091 +34
3日続伸。JPモルガン証券は、同社の13年度までの収益は堅調だが、統合失調症薬エビリファイの米特許失効後の収益の不透明感が強く、レーティング「Neutral」、目標株価2300円でカバーを開始した。エビリファイの牽引で10?13年度の強い営業利益成長を予想、ポストエビリファイに向けて後継品開発推進、事業開発強化の戦略も明快と考えるが、エビリファイ特許失効後の落ち込みを埋め合わせる収益源が見当たらないと考えるそうだ。
三菱ケミカルHD <4188> 514 ?1
3日続落。ゴールドマン・サックス証券は、同社の今後12ヵ月の目標株価は従来の710円から680円に引き下げたが、投資判断は従来の「中立」から「買い」に引き上げた。地震および津波による損傷のため鹿島コンビナートは停止しており、稼働までに最低2ヵ月以上かかる見通しとなったという。そのため、1Qを中心に11年度業績は落ち込まざるを得ないが、影響は一過性で、12年度には急回復が期待できるそうだ。(編集担当:佐藤弘)
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