Jun 27, 2009
クレジットカードのポイントもたまる
クレジットカードを使用することは、負債という意識がとても欲しいとは思いませんでした。しかし、お店のポイントカートはクレジット機能が搭載されていることが多く、何枚かのクレジットカードを持つようになってしまいました。年会費もかからないゴトエイムロ使用する必要が良いだけのものと思わしたが、大量購入時などに便利な気も最近あり、ポイントも貯まるので、使用することも多くなりました。IDカードという言葉自体を聞いたことがない。 ICチップなどのカードはよく聞くけどね。銀行のキャッシュカードとか。 IDカードの仕組みはどうなっているのだろうか。全く想像つではないが。元のIDという言葉の意味を知ることができないと言うんですね。よく登録サイトでIDと呼ばれることは頻繁に来るが、まだIDの意味を知らないのだ。
稀代の芸術家・岡本太郎氏(1911〜1996年)の生誕100年記念プロジェクトが今年、各所で開催される。「芸術は爆発だ!」のフレーズや大阪万博(1970年)のモニュメント「太陽の塔」でお馴染みの岡本太郎氏の人生と功績を、テレビドラマやミュージカル、展覧会などさまざまなイベントで知ることができる絶好の機会だ。
【写真一覧】絵画から彫刻まで! 岡本太郎氏の作品
主要企画となるのが3月8日〜5月8日に東京国立近代美術館(東京都千代田区)で開催される『生誕100年岡本太郎展』。パリ留学時代や兵役・抑留を経た活動再開時、「太陽の塔」制作時などを、全7章で構成。縄文土器の芸術性を評価・発信した功績や絶えず作品を作り続けた“自身との戦い”などもさまざまな角度から紹介していく。
そのほか、太郎氏の誕生日である2月26日には東京・六本木ヒルズアリーナで入場無料のバースデーイベント『TARO100祭』を開催するほか、同日よりNHKにて太郎氏の生涯を松尾スズキ主演で初めてドラマ化した『TAROの塔』(毎週土曜午後9時〜・全4回)を放送。また、『太陽の塔』の内部を海洋堂が1/20の縮尺で復元した『生命の樹』再現(2月・岡本太郎記念館)、1952年に制作され高島屋大阪店の食堂に一時展示されていた作品『ダンス』の復元公開(3月・高島屋大阪店)、作品集の復刻なども行われる。
生前はもちろんのこと、1996年に没してからも幾度となくブームが起こった岡本太郎氏だが、再評価の年になりそうだ。
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横浜市磯子区の主婦や子どもたちが2月、手作りの人形劇に挑戦する。同区民文化センター杉田劇場(同区杉田1丁目)の開館6周年の記念企画で、「劇団員」らは「感動を与えられるような本格的な舞台にしたい」と本番に向けて稽古に汗を流している。
劇は地元の文化を題材にしたもので、同区の三殿台遺跡から突然湧き出た架空の生物「ドリーマーズ」をめぐる物語。ドリーマーズを捕まえると夢がかなうといううわさが広まり、それを追う小学生を中心に描く。舞台を通して夢や友情の大切さを伝えていく。
同劇場では毎年、開館記念に合わせて区民参加劇をつくってきた。ただ「芝居は苦手だけど参加したい」との声も多かったことから、より多くの人に参加してもらおうと、今回は人形劇を企画した。
小学3年から中学1年までの児童・生徒たち21人と区民ら9人が、演劇班と人形制作班の2班に分かれてワークショップに参加。昨年9月から毎週末に集まり、古布を用いた人形を作ったり、せりふを合わせたり、準備や練習に励んできた。
最年少で人形制作に取り組んでいる小澤冬萌さん(8)=市立杉田小3年=は「工作が好きなので参加したいと思った。人形の顔を作るのが楽しい」と笑顔。同劇場は「ぜひ多くの方に見てもらいたい」としている。
公演は2月19、20日。19日は午後5時開演、20日は同2時からと同5時からの2公演を予定。4歳〜中学生は500円、高校生以上は千円。問い合わせは同劇場電話045(771)1212。
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【新春エンタメざんまい】
大衆演劇の演劇の世界を飛び出し、大劇場の商業演劇、ミュージカルなど幅広く活躍する早乙女太一。
大阪でのフランチャイズがここ。16歳での初座長公演が、難波にあった旧・新歌舞伎座で、りりしい立役と華やかな女形、男女の性を自在に行き来する妖しい魅力で観客をとりこにした。
「難波の劇場は僕にとって忘れられない場所。たたみ敷きの楽屋も懐かしいですね。思い出が詰まった劇場が閉場したのは寂しいですが、上本町の新しい新歌舞伎座のお客さまとお会いできることが本当にうれしいです」と、まだ少年の面差しが残る顔を輝かせる。
2月、同劇場で行われる「早乙女太一特別公演」。座長公演は3回目。上本町移転後は初めてだが、どんな新しい姿を見せてくれるか期待は尽きない。
演目は、若者に人気のファンタジー小説の作家、上橋菜穂子さんの第四十二回野間児童文芸賞受賞作を同名舞台化した「狐笛のかなた」と「舞踊ショー」の2本立て。
「狐笛のかなた」は、しなやかで美しい霊狐と、その命を救った少女の魂の触れあいを軸に、隣り合う国との因縁と呪いが複雑にからみあって展開するファンタジー。長谷川伸の股旅物など人情時代劇が多かった早乙女にとって新たな地平を切り拓(ひら)く作品といえる。
「僕が演じる野火という役は人間に化けて異次元世界と人間界を行き来する『霊狐』という設定で、こういう役を演じるのは初めてです。舞台の脚本がどんなふうにできあがってくるのか今から楽しみですし、
今までにない新しいお芝居、新しい早乙女太一をみていただけると思います」
相手役の安倍なつみとは、ミュージカル「トゥーランドット」で共演したことがある。安倍は「早乙女さんは私にとっては弟みたいな存在。野火は早乙女さんにぴったりの役で、また一緒に舞台に立てるのが楽しみです」と話す。
第2部の「早乙女太一舞踊ショー〜残雪の華〜」ではかつてなく斬新な演出。独特の美学が渦巻く新たな世界を作り上げてくれそうだ。
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