Oct 13, 2009

生活の遂行ウォーターサーバー

生活に良い形で統合することができるウォーターサーバーは、非常に良いお供ですね。とても美味しいです、その使いやすさも抜群で、その上に水を家庭に提供してもらえるので自分で考えて物を購入する手間を減らすことができます、とても楽チンです。軽さも手軽さも最高のサービスでも、水自体も高品質なウォーターサーバーは素晴らしいです。
今の時代に何よりも安全性が重要ですよね。どちらを選ぶときにも、安全のキーワードが非常に重要になってきます。そして、水の安全性を考えるならば、ウォーターサーバーを選択することが重要ですね。毎日飲む水であるので、やはり安全無視できない要素です。その安全性への選択範囲は、絶対にウォーターサーバーですね。
 日本オラクル株式会社は21日、SaaS型CRMアプリケーションの新版「Oracle CRM On Demand R19」を発表した。同日より提供開始する。

 Oracle CRM On Demandは、営業支援、コンタクトセンター、保守サービスなどの機能を備えた、SaaS型のCRMアプリケーション。新版では、企業のマーケティング業務に特化したSaaS型アプリケーション「Oracle CRM On Demand Marketing」を新たに提供開始した。Webやメールを利用したプロモーション活動、販売促進活動など、マーケティング業務全般の効率化を支援する機能を備えており、単体での導入も可能になっている。

 ただし、Oracle CRM On Demandの営業支援など、ほかの業務機能とも一緒に活用可能で、開封率の向上、セールスサイクルの短縮などの相乗効果を期待できるとのこと。すでに、オートバイ買い取り専門店「バイク王」を手掛ける株式会社アイケイコーポレーションでの採用が決まっているという。

 またiPadへの対応も大きな強化点で、iPad専用のアプリケーションが提供され、ユーザーは時間や場所を問わず、Oracle CRM On Demandにアクセスを行えるようになる。

 このほか、Oracle CRM On Demandの追加機能を取り込む機能「Hosted CRM code」が追加された。この機能を利用すると、画面や操作方法などをHTML言語、Javaスクリプト、Flashを活用して開発し、Oracle CRM On Demandの一部として取り込めるようになっている。

 対応するWebブラウザは、Internet Explorer 7/8、Firefox 3.x、Safari(iPad) iOS 4.2.1。価格は、1ユーザーあたり月額8560円から。


【クラウド Watch,石井 一志】

【関連記事】
オラクルの「Siebel CRM」とSaaS型「Oracle On Demand」、Androidに対応 (2011/1/28)
クラウドサービス「Oracle CRM On Demand」がiPadに対応 (2010/11/15)


 アップルは米国時間20日、Mac OS Xの最新バージョン「Mac OS X Lion(10.7)」を発売した。Mac向けのアプリケーションストア「Mac App Store」において、Mac OS X Snow Leopard(10.6.6)からのアップグレードとしてダウンロード販売する。価格は2600円。ダウンロード以外では、Mac OS X Lionが入ったUSBメモリ(6100円)をApple Store Onlineで8月後半に発売する。

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 Mac OS X Lionでは、250以上の新機能を搭載。ピンチやスワイプなどに対応する「マルチタッチジェスチャー」機能や、Macのディスプレイを隅々まで使い切る「フルスクリーンアプリケーション」機能、Mac上で起動しているすべてのアプリケーションとウィンドウを一目で見渡せる「Mission Control」機能、インストールされているすべてのアプリケーションの新たなホーム画面となる「Launchpad」などの機能を追加した。

 このほか、Macを再起動した際やアプリケーションを終了して再度立ち上げた際に前回終了したときの状態でアプリケーションを立ち上げる「再開」機能や、作業中に自動的かつ継続的に書類を保存する「オートセーブ」、書類の履歴を記録し以前のバージョンに戻すことができる「バージョン」、近くのMacを見つけてピアツーピアのワイヤレス接続を自動的にセットアップする「AirDrop」などの機能が含まれる。

 20日には、Mac OS X Lionを搭載したMacBook AirとMac miniの新モデルも発売した。両モデルともIntelのCore iシリーズCPUを搭載し、双方向10Gbpsの高速データ転送が可能なインターフェイス「Thunderbolt」を採用。ハードウェア面では、MacBook AirはLEDバックライトキーボードを搭載、Mac miniでは光学ドライブを廃止した。

 11インチのMacBook Airは、CPUにCore i5 1.6GHzを搭載。メモリ2GB、SSD 64GB搭載モデルが8万4800円。メモリ4GB、SSD 128GB搭載モデルが10万2800円。

 13インチのMacBook Airは、CPUにCore i5 1.7GHzを搭載。メモリ4GB、SSD 128GB搭載モデルが11万800円。メモリ4GB、SSD 256GB搭載モデルが13万8800円。

 Mac miniは、Core i5 2.3GHz、メモリ2GB、HDD 500GB搭載モデルが5万2800円。Core i5 2.5GHz、メモリ4GB、HDD 500GB搭載モデルが6万8800円。OSにMac OS X Lion Serverを採用し、Core i7 2GHz、メモリ4GB、HDD 500GB×2を搭載したモデルが8万8800円。

 このほか、Thunderboltインターフェイスを搭載した27インチディスプレイ「Apple Thunderbolt Display」も発売した。ディスプレイ本体にUSBやFireWire、ギガビットイーサネットなどの端子を装備し、MacとThunderboltケーブルでつなぐだけでこれらのインターフェイスが利用可能となるドッキングステーションの役割を果たす。価格は8万4800円。


【INTERNET Watch,三柳 英樹】


 株式会社セールスフォース・ドットコム(以下、セールスフォース)と日本アイ・ビー・エム株式会社(以下、日本IBM)は、SFA(営業支援)/CRM(顧客関係管理)システムのクラウドへの移行で協業すると発表した。

 クラウドサービスは、すぐにシステムを利用できるメリットを持つが、企業の基幹システムなど、既存システムとの連携が必要になる場合は、データ連携などの作業が発生し、工数や期間が導入の障壁になるケースがあった。

 そこで両社では、日本IBMのアプリケーション連携テンプレート「IBM WebSphere Cast Iron」を活用し、既存システムとSalesforceのクラウドサービスとの連携やデータ移行を支援することにした。この施策によって、個別にプログラムを開発した場合は数カ月かかるところを、10日程度の短期間で実現できるようになるという。

 なお両社は、顧客企業のクラウド移行を促進する目的で専任チームを編成し、顧客に対する提案活動、プロモーション活動を共同で実施する。また、顧客企業内でのアプリケーション移行作業は、日本IBMならびに両社のビジネスパートナーが支援を行うとのことで、現時点では、日本情報通信とオージス総研がサービスを提供できるとのことだ。


【クラウド Watch,石井 一志】

【関連記事】
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