Jul 05, 2009

監視カメラと監視社会

イギリスは監視カメラがいたるところに敷かれている監視社会と呼ばれます。日本でも都市の繁華街を中心に監視カメラが多く設置されるようにします。凶悪事件や麻薬密売などが多発ことへの反省から防犯意識が高まり、大都市の繁華街を中心に監視カメラが設置されるようにします。監視カメラは防犯に役立っています。
現在、某アパートに居住している私。数年前には、共用部分のカメラの貸与の更新により、高性能(鮮明に記録される)の監視カメラに変更した。オフィスでも十分に魅力的ですが共働きのため、防犯上のキーの一つ送って、今は快適だ。その監視カメラでも、公共施設を含む商店街など、随所に設置されている。すでに自動車の数を各所で監視することができると聞く。どこまで監視カメラの増設でしょうか?私的には防犯に賛成だ。
 チェルシー(イングランド)に所属するポルトガル代表DFジョゼ・ボシングワ(29)は現地時間8日、同代表を率いるパウロ・ベント監督への不満をあらわにし、同監督が指揮するあいだは代表でプレーするつもりはないと語った。ロイター通信が報じている。

 ボスニア・ヘルツェゴビナとのEURO2012予選プレーオフを控えるポルトガルだが、ベント監督はこの大一番のメンバーにボシングワを招集せず。同監督はその理由について「感情とメンタルの面において、我々の要求を満たしていない」と説明していた。

 この発言を受け、ボシングワはポルトガル『ア・ボラ』紙に対し「彼の発言には傷付けられたし、僕への敬意を欠いたものだった。そもそも彼の言う感情とメンタル面の問題というのが何を意味しているのか分からない」と激怒。「残念なことだけど、パウロ・ベントが監督を務めているうちは、代表のユニフォームを着るつもりはない」と語った。

 ボシングワはまた、「僕は代表でこれまでの足跡に誇りを持っているけど、それとは対照的に、現在の監督はEURO2000でメンタル面の不安定さを露呈しているじゃないか」とコメント。現役時代のベント監督が、審判への不適切な行為でUEFA(欧州サッカー連盟)から6カ月の出場停止処分を受けたことに触れ、痛烈な皮肉を口にした。

 なお、ベント監督と選手の対立を巡っては、DFリカルド・カルヴァーリョ(レアル・マドリー/スペイン)が、同監督から敬意を欠いた態度を取られたとし、9月に代表引退を表明している。

 アイルランドでの現役復帰を目指しながらも屈腱炎を発症し、競走馬復帰を断念したコスモバルク(牡10歳)が11月8日し、新冠町のビッグレッドファームに到着した。

 同馬は父ザグレブ、母イセノトウショウ(その父トウショウボーイ)という血統。通算成績は48戦10勝2着8回3着1回。主な勝鞍にシンガポール航空国際C、セントライト記念(GII)、弥生賞(GII)、ラジオたんぱ杯2歳S(GIII)、北海優駿などがある。

 一度は現役引退を決めたが、2011年2月にトレーニングを再開し、6月に現地入り。レースへの出走を目指したが8月に屈腱炎を発症。現役引退となった。今後は、同ファームで功労馬として過ごす予定。

 [ミラノ 8日 ロイター] サッカーのイタリア・セリエA、フィオレンティナは、シニシャ・ミハイロビッチ監督が辞任し、後任をデリオ・ロッシ氏が務めると発表した。

 フィオレンティナは10試合を消化して勝ち点12の13位。6日にはキエーボに0─1で敗れていた。セリエAでの監督交代は今季6チーム目。

 現役時代ユーゴスラビア代表だったミハイロビッチ氏は昨年、それまで指揮官を務めていたチェーザレ・プランデッリ氏がイタリア代表監督に就任するのを受けて同職に就き、リーグ9位の成績を収めたが、冒険心のないサッカースタイルにファンの不満が募っていた。

 後任のロッシ氏は51歳で、昨季パレルモで一時的に指揮を執ったほか、ジェノアやラツィオなど複数のチームでの監督経験を持つ。

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 大相撲九州場所で大関昇進を狙う関脇稀勢の里が9日、福岡市内の鳴戸部屋で朝稽古を行った。師匠・鳴戸親方(元横綱隆の里)の死去から2日。報道陣は稽古場に入らず、窓から中をのぞき込む中、稀勢の里は幕内高安、十両隆の山と計26番の申し合いで、高安に16勝2敗、隆の山に8勝と力の差を見せつけた。

 若手には「前に出て!」「立てよ!オラ!!」と熱く叱咤(しった)。稽古を終えた稀勢の里は報道陣から好調ぶりを指摘され、「うん」とだけ答えた。亡き師に捧げる大関昇進への思いを胸に秘めて無言を貫いた。

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 J1清水の元日本代表MF小野伸二(32)が8日、清水との来季以降の契約を延長することを表明した。ドイツ1部・ボーフムから清水入りした10年からのオプション付き2年契約は今季限りで満了。小野の代理人とクラブとの間で交渉が続いているが、本人の意志は固まったことで、交渉はスムーズに進むものと思われる。

 小野が清水で3年目のシーズンを迎えることが確実となった。小野はこの日、「まだ代理人がクラブと話し合っている段階」と前置きした上で、「今季で契約は終わるけど、ボク自身は清水でやらせてもらえるならやりたいし、このチームでできる限りの力を尽くしたい」とオレンジのユニホームへの強い愛着を示した。

 今季はここまでリーグ戦26試合6得点。司令塔として欠かせない存在であるのはもちろん、主将としてチームを引っ張っている功績も見逃せない。昨オフに主力が大量流出し、メンバーが一新された今季の清水にあって、ピッチ内外で小野の貢献度は計り知れないものがあった。

 30試合2得点の昨季に続き、今季も一定以上の成績を残している小野には、3年目以降の契約も自動更新される条項が含まれている。ただ、契約内容は見直される。クラブは新たに複数年契約の提示も視野に入れながら交渉を進める見込みで、金銭面の交渉も残されているが、本人の意志は固まっている。

 左内転筋痛で3日の福岡戦を欠場した小野だが、8日から練習に復帰。「1試合休んだことで痛みなくやれた。あとは天皇杯(16日の3回戦・J2鳥取戦)で監督に使ってもらえるように調整していく」とし、全体練習後は1人で黙々とジョギングを行った。

 小野と元スウェーデン代表MFフレドリック・ユングベリ(34)とのダブル司令塔がチームの核になりつつある。2人そろえばアフシン・ゴトビ監督(47)が目指すボール支配率を高めた攻撃的なサッカーをピッチで表現できることは最近の公式戦で実証済み。残留を早めに決断した小野が、まずは今季リーグ戦残り3試合と天皇杯優勝に集中する。

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