Jan 28, 2010
電話代行の利便性と関連の危うさ
電話代行会社をざっとインターネットで検索しただけでも山ほど出てきます。人手が不足している中小企業が顧客へのサービス向上を目的とするための電話代行を依頼する場合、問題はないが。しかし、例えば、詐欺まがい業者が相手を信用させるために、電話代行を利用すると、関連の電話代行業者につきましては責任がないのでしょうか?疑問が残っています。前のコールセンターのアルバイトをしていました。毛染めや美容せっけんなどを販売している会社の注文を受けるコールセンターだったので勉強会が多くの製品の専門知識を色々と学びました。ほぼ100%受信というと、より簡単なことを想像していました。やはり時給が良いコールセンターの業務内容が濃いですね。も知識を持ってお客様に対応するので安心して業務に従事したんです。
◆阪神3x―2巨人=延長10回=(19日・甲子園) 三振を重ねるごとに、球場のどよめきが大きくなった。能見が面白いように「K」マークを重ねた。初回の小笠原から3回の東野まで、球団タイ記録となる7打者連続三振。「僕のことより、チームが勝ったんでOKですよ」。7回を4安打1失点で10奪三振。中継ぎが打ち込まれ、球団タイ記録となるレギュラーシーズンの巨人戦8連勝を逃したが、サヨナラ勝ちに満足そうに笑った。
圧巻だった。フォークを決め球に、巨人の各打者のバットを次々と空を切らせた。球団で7打者連続三振を奪ったのは、1956年3月27日の広島戦の小山正明、60年4月16日の巨人戦の村山実、71年9月27日の広島戦の江夏豊の3投手だけ。プロ通算200勝を挙げ、名球会に名を連ねる大投手たちに、プロ7年目左腕が肩を並べた。
「能見はどこまでいくのかというぐらい、調子がよかった」と真弓監督もエースの力投をたたえた。対巨人戦7連勝、公式戦12連勝はまだ継続している。今季もGキラーとして、能見が立ちはだかる。
◆アジア・チャンピオンズリーグ ▽1次リーグF組 FCソウル0―2名古屋(19日、ソウル・ワールドカップスタジアム) 名古屋が敵地でFCソウル(韓国)と対戦し、MF金崎夢生&FW永井謙佑の22歳コンビによるアベック弾で2―0と快勝。2連勝で勝ち点7とし、この時点でF組の暫定首位に立った。鹿島は震災後、初の国内公式戦で水原三星(韓国)と1―1で引き分け。1点を追う後半9分に今季、レンタル移籍先の山形から復帰したFW田代有三(28)が同点弾を決め、2位を死守した。
敗北の許されない白熱の日韓王者対決。名古屋の若武者コンビの爆発が勝利を呼んだ。
まずは前半26分、金崎だ。「こぼれ球をキッチリ、決めときました」。MF小川のシュートで、GKがはじいたボールを右足で技ありボレー。12日のアルアイン戦で2得点を決めた絶好調男は2試合連続弾の大爆発だ。
「天国の祖母にささげたかった。家族も元気がなかったけど、これで前に進める」と笑顔。2得点を決めた12日のアルアイン戦直前、いつも応援してくれた祖母の三輪子さんがこの世を去った。享年87歳。幾たびもがんの手術を乗り越えるなど、病魔と闘う姿から勇気を継承したエースは、ゴール直後にソウルの夜空を指さして祈りをささげた。
GK楢崎、DF闘莉王、増川の鉄壁トリオの奮闘で耐え続けた後半36分に永井が続く。自慢の快足で相手のバックパスを奪って追加点。「主力がいなくて負けたと言われたくない」。FW玉田、ケネディら主力5人が欠場する緊急事態の中、相手DFの膝蹴りで背中を打撲し、後半ロスタイムに交代するまで奮闘した。日本サッカー界の次代を担うコンビが名古屋をアジアの頂点に連れて行く。
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◆阪神3x―2巨人=延長10回=(19日・甲子園) 今季初の「伝統の一戦」は、巨人がサヨナラ負けした。3時間半を超えて迎えた延長10回裏、引き分けは目前だったが、新井良に右前打を許した。打線は7連敗中の能見に7者連続を含む10三振を奪われながら、終盤に2度追いついたが、最後は守護神の山口がつかまった。開幕2連勝でスタートしたが、これで3連敗。借金1となった。
詰まった打球は、無情にも右前で弾んだ。猛虎党の歓声が、ひときわ大きくなった。今季初のサヨナラ負けで、マウンド上の山口は天を仰いだ。延長10回、2死満塁。試合時間は3時間30分を超え、規定により抑えれば引き分けだった。終盤に2度追いつき、価値あるイーブンは目の前だった。1点リードを守れなかった15日の広島戦(マツダ)に次ぐ守護神の乱調。原監督の信頼は揺るがないが、後味の悪い敗戦となった。
試合後、足早に引き揚げた指揮官はサヨナラ負けではなく、試合を総合的に振り返り、また能見を攻略できなかった打線を敗因に挙げた。09年7月19日(東京D)から7連敗中の天敵。「打つ方が相手のウイニングショットに簡単に振らされすぎ。もう少し対応して、じわじわと苦しめていかないと」。7回にラミレス、8回に坂本の適時打で、ともに一時は同点としたが、試合の結果は同じだった。
対策は万全のはずだった。ミーティングでは各打者に「引っ張り」を禁止させ、打撃の基本である「センター返し」を指示。低めのボールゾーンに沈む変化球につられるのを防ぐため、目線を上げるよう徹底した。練習前のアーリーワークから各自が実践した。
準備のかいなく、10三振をくらった。ワンバウンドになるフォーク、スライダーにバットはクルクル回った。球団では、7連続Kは1960年6月1日、大洋戦(川崎)で、やはり左腕の鈴木隆(8K)に奪われて以来51年ぶり。4回の攻撃前に円陣を組んで再度、攻略法を指示したが、岡崎ヘッドコーチは「最初に確認したことが徹底できていなかった」と首をかしげた。
ミスも痛かった。初めてのチャンスとなった1点を追う6回無死一塁。鶴岡の捕手前のバントは二塁封殺となった。続く東野は投前にバントし、併殺打。2月のキャンプから多くの時間を割いてきたバントで反撃の機会をつぶし、岡崎ヘッドは「しっかり送って上位につなげられなかった」とため息をついた。
連敗は3に伸び、借金1となった。原監督は「何とか総力の中で、ルールの中で逃げ切ろうとしたが結果的にこうなった」と振り返った。終盤の粘りを評価しながらも、能見への苦手意識は残ったまま。V奪回への壁を次こそ越えなくては、新チームになった意味がない。
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