Mar 28, 2011

ガラスの修理終わってよかった

小さい子供がいる。遊ぶ愛で悪をすぐに覚えていく。窓ガラスのおもちゃ叩くのが好き、何度注意してもやめてくれない。そんな時、窓ガラスが割れた。ガラスの修理終わってよかった。ガラスの破片はどこに飛ぶことができる。子供の身体や顔に飛んで出てこないでよかった。瞬間だが、顔から血の気が引いた。ガラスの修理終わってよかった。
寮生活は、人の出入りが激しく、時には仕事に耐えられず、ヤバンもジュルルハヌンの従業員もいた。当然、寮の部屋の鍵を丁寧に返すわけもなくそのままだ。その部屋の管理の面で、当時は専門の業者に鍵の交換をお願いした。しかし、この作業台が高く、費用も馬鹿バラはない。だから私はこの運動に、キーの交換作業を見てきました。これでどうだろうか。多少時間がかかったことに加えて、容易にキーの交換作業が可能だった。
 ◇開催中
 筑後、八女、大川、柳川、みやま各市と広川、大木両町を巡る「探検 筑後七国スタンプラリー」が開かれている。各地域の伝統工芸品や特産品が抽選で当たる。来年1月9日まで。
 九州新幹線筑後船小屋駅周辺にある5市2町は、「筑後七国」として観光客誘致を進めている。多くの人に地域の魅力を知ってもらおうと初めてスタンプラリーを企画した。
 集めるスタンプと応募用紙は、5市2町の観光名所や物産館などに置いてある。用紙には、「恋の尊がまつられるあの神社」など、スタンプの在りかを示すヒントが載っており、近くに行けば目印ののぼり旗が掲げてある。
 集めたスタンプの数で「七国賞」(七つ)▽「五国賞」(五つ)▽「三国賞」(三つ)の応募ができる。最高賞の「七国賞」は、絣(かすり)の小物(広川町)や木製コースター組み立てキット(大川市)、塩のり(柳川市)など5市2町それぞれの工芸品や特産品(計約2万円相当)が抽選で2人に贈られる。
 筑後地域広域観光推進協議会は「山、海、川がある地域の自然や伝統文化などの魅力を発見してほしい」と多くの参加を呼び掛けている。
 問い合わせは、筑後市商工観光課0942・53・4111。【松尾雅也】
〔筑後版〕

10月4日朝刊

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 ◇「半年でも復興まだ 継続的な支援を」−−南三陸町で1週間
 東日本大震災で被災した宮城県南三陸町で9月17〜23日、がれき処理などのボランティア活動をした北九州市立大と九州工業大の学生14人が3日、市役所を訪れ、北橋健治市長に活動を報告した。被災後に同町で活動をした陸上自衛隊小倉駐屯地の第40普通科連隊の隊員たちを撮影した激励のビデオレターを佐藤仁町長らに届け、感動されたという。
 学生たちはまた、佐藤町長や消防署員、特別養護老人ホームなどの約20人の感謝のメッセージをビデオに収めた。来月にも開く報告会で披露する予定だ。
 ボランティア活動で側溝の清掃などをした際に、金庫や家財道具などが出てきて驚いたという。市立大の土田栞(しおり)さん(21)は「震災から半年たってもまだ復興は進んでいないと感じた。今後も継続的に活動できないかと考えている」と述べ、来年3月にも第2陣の派遣を目指しているという。
 北橋市長は「被災地の支援活動で得た経験は貴重な宝物になると思う」とたたえた。【仙石恭】
〔北九州版〕

10月4日朝刊

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 官民連携で上下水道の海外展開を進める「北九州市海外水ビジネス推進協議会」と市の担当部署が3日、小倉北区役所西棟に新事務所を開設した。協議会事務局、市水道局の海外事業担当、下水道にかかわる市建設局海外水ビジネス担当が同じ事務所内に席を構え、情報共有や作業の円滑化を図る。
 協議会会長の竹沢靖之・北九州商工会議所副会頭は「やっと一つ屋根の下で共同作業ができる。スピードを上げて進めていきたい」とあいさつ。北橋健治市長は「海外水ビジネスの総本山、最前線基地となる。この部屋から世界に向けて発信したい」と述べた。
 協議会は10年8月、市内外の企業109社と市、北九州商工会議所、国際協力銀行、北九州市立大などにより設立。中国・大連市、ベトナム・ハイフォン市、カンボジアなどをターゲットに官民挙げてのビジネスに取り組んでいる。【仙石恭】
〔北九州版〕

10月4日朝刊

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