Dec 21, 2008

我が家の外壁塗装対策

購入時に新築住宅だった我が家も築30年経過、さすがに外壁のモルタルの腐敗発生、報酬と一緒に外壁の塗装も必要になります新聞やリフォーム会社の外壁塗装の広告を見ているが、どれが適正価格なのか全く分からないようなところです。今では減少したが、違法建築と違法なリフォーム、数年前に横行していることを知っているので安心することができないからです。
建売で購入した隣の家が2世帯住宅を作る注文住宅の再建築工事が始まった。注文住宅になるので、相当な金額がかかる町内会で噂はあったが、子供と同居と言うことができれば、それも仕方ない話だという噂は、比較的好意的なものが多い。家を建て替えると、やはり他の人の嫉妬というのはちょっとあるかもしれない。
 Research In Motion(RIM)の「BlackBerry」は世界中で台頭するAndroidデバイスおよび「iPhone」に連敗中だが、英国では今でも新たなユーザーを開拓できていると、リサーチ企業Kantar Worldpanel ComTechが発表した。

 6月12日までの12週の間、RIMは英国におけるスマートフォン市場シェアを22.3%にまで増やし、45.2%のシェアを持つAndroidに次ぐ2位の座を確保した。iPhoneの18.3%を上回っているのである。

 同社の調査によるとBlackBerryの新規購入者のうち、85%がそれまで従来の携帯電話を使用していたユーザーだった。また、買い替えを行った顧客の大半が女性だった。今回の調査結果は、BlackBerryがテキスト・メッセージング用デバイスとして高評価を得ていることを示しているのかもしれない。なお、BlackBerryの売りであるテキスト・メッセージングは、女性が特に優先すると考えられるモバイル・アプリケーションである。

 RIMは先週、EMEA(欧州、中東およびアフリカ)地域で3週の間に100万を超える新規加入契約を獲得したことを明らかにしたが、Kantar Worldpanel ComTechが報じた同社の成功はこの発表内容を裏付けるものとなった。もっともRIMは、具体的にどの国で新規顧客が増えているのかは説明していない。

 Kantar Worldpanel ComTechのレポートによれば、米国でのBlackBerryの市場シェアは危大きく落ち込んでおり、ドイツ、フランス、イタリア、オーストラリアなどでも後退を続けているという。一方日本では、ほぼゼロだった顧客ベースがわずかながら増加した。英国というホットスポットをのぞけば、スペインで 9.9%というそれなりのシェア拡大が見られている。

 BlackBerryに世界各地でダメージを与えているいちばんのライバルは、今日あらゆる場所で躍進を遂げているAndroid。そして人気の高い iPhoneも打撃となっている。米国をはじめとする重要なマーケットでシェアを大幅に失っているにもかかわらず、英国やスペインではなぜ BlackBerryが堅調なのだろうか。

 女性からの支持を除外した場合、カギを握っているのは若年層の市場であることがわかる。若年層もまたテキスト・メッセージを大量に送り合っており、 BlackBerry加入者同士の無料メッセージングが可能な「BlackBerry Messenger(BBM)」が同デバイスの魅力と直結している。十分な数のユーザーがBlackBerryを使用しているかぎり、同プラットフォームは競争上の優位を維持できるだろう。

 Kantar Worldpanel ComTechのドミニク・スネーボ(Dominic Sunnebo)氏は、「初めてスマートフォンを持つユーザーの大半が、低価格デバイスを求めていることが調査から判明した。BlackBerryは他社製品と比べても安く、手の届く範囲の値段でスマートフォンに乗り換えようとしている若年層には購入しやすい」とも語った。

(John E Dunn/Techworld.com)

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 シンガポールでは、東南アジアで最もインターネットが普及していることが、米国Nielsenが7月11日に発表した調査速報でわかった。この調査では、東南アジアにはインドネシア、フィリピン、マレーシア、ベトナム、シンガポール、タイが含まれる。

 調査速報によると、シンガポールの消費者は、他の東南アジア各国の消費者よりも頻繁にインターネットにアクセスしている。また、デジタル・メディアを利用するシンガポールの消費者の85%が、インターネット対応の携帯電話を持っているという。

 15歳以上のシンガポール在住者の約67%がインターネットを使っており、15〜19歳の年齢層では、この割合は97%に上る。だが、50歳以上のシンガポール在住者では、この割合は33%にとどまる。インターネットを使っているシンガポール在住者全体のうち、80%はインターネットに毎日アクセスしている。

▽シンガポールでも人気のソーシャル・メディア

 シンガポール在住者の85%は、ソーシャル・メディア・サイトにアクセスしていると答えている。69%はこれらのサイトを、ブランド・メーカーや企業からの情報入手や、こうした組織とのつながりや交流のために使っている。

 シンガポール在住者は、オンラインに投稿された消費者の意見を強く信頼しており、オンラインの商品レビューやディスカッション・フォーラムは、購入決定で最も参考にされている情報源の部類に入る。

 また、シンガポールのデジタル消費者の23%は世帯内にタブレット型PCを保有しており、70%はスマートフォンを使っている。

 「デジタル・メディアは成長を続け、日々の生活や活動に定着しており、それらの不可欠な要素になっている。広告主にとっては、消費者との直接的なコミュニケーションを行う機会がますます増えていることになる」と、Nielsenシンガポール法人メディア部門のマネージング・ディレクター、レベッカ・タン(Rebecca Tan)氏は語った。

 「シンガポール在住者は、主にPCからインターネットにアクセスしているが、iPhoneやiPadのような通信デバイスの人気の広がりや、安価なモバイル・インターネット・プランの充実が携帯電話やタブレットによるインターネット利用の拡大に道を開きつつある」(同氏)

(Anuradha Shukla/MIS Asia)

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