Dec 20, 2010
コールセンターはどこにありますか。
事業をしていくときに必要な場合が多いのがコールセンターです。主に、クレームや案内などの業務は、製品の販売に欠かせません。ただし、設置場所に応じて、費用にかなりの違いがあります。そのため、大規模なコールセンターを考えるならば、地方都市に設置することをお勧めします。電話サービスなので、お客様は、どこでサービスを受けているのかは知らないので、コストのかからない場所がいいです。電話代行は、専門のオペレータが要求を受けた会社に代わって、外部からの電話を受けるサービスで、従業員の代わりに、お問い合わせ等の電話に返事をしてくれます。電話代行は、委託会社の概要や取り扱っている商品サービスについての知識を持っていなければ出来ない仕事のために、秘書代行ということも従業員の人件費の削減にも効果があります。
県が全庁的に管理する89審議会の委員1596人(職指定なし)中、女性は10年度末41・7%(665人)と前年度比1ポイント増となり、2年連続で目標の40%を達成した。15年度に50%を目指す。
審議会議論に広く女性の声を取り入れ、施策に反映させようと、県は「おおいた男女共同参画プラン」(06〜10年度)を策定。医師などの職指定によって女性の就任が困難な28審議会は前年度比0・6ポイント増の13・5%にとどまった。全117審議会のうち、女性がいないのは救急搬送協議会など二つだった。
女性不在の審議会をなくすことを目指し、3月に11〜15年度の新プランを策定した県は「男性とは違う視点を審議会で生かして」と期待する。【佐野優】
5月31日朝刊
◇くじゅう山開き前夜祭が初仕事
九重町の九重キャンペーンレディの新人に30日、同町野上、玖珠中央発条工業勤務、武石佳江さん(19)が決まった。任期2年で毎年1人ずつ交代し、2年目の同町南山田、八鹿酒造勤務、佐藤いずみさん(20)と東京、大阪、福岡などで九重観光をアピールする。
6月4日の「くじゅう山開き前夜祭」が初仕事の武石さんは「中学生のころからあこがれていた仕事に就けた」と笑顔。おとなしそうだが「元気で活発」が周囲の評。「素晴らしい大自然や豊かな温泉郷などをアピールしたい。改めて九重の魅力を勉強し直します」
佐藤さんは「大吊(つり)橋以外の認知度はまだまだ。2年目はスキー場や竜門の滝の岩滑りなど四季折々の魅力を伝えたい」。【楢原義則】
5月31日朝刊
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台風2号で水不足が解消され、臼杵市は今週中にも渇水対策本部を解散する。4月15日から旧市内の各家庭に影響が出ない程度の給水制限をしていた。
気象庁によると、降り始めの26日午前0時から29日までの同市の降水量は155・5ミリ。さらに22〜24日にも計40・5ミリ降っており、5月1カ月間の降水量の平年値150・4ミリを大きく超えた。
市上下水道課によると、地下水をくみ上げる井戸水位は回復。ただ「雨の濁りを取り除くことも必要。回復状況を二、三日見守りたい」という。早ければ6月2、3日には本部解散になりそうだ。
本部解散後、市教委は市内の小学校に見合わせを要請していたプール清掃と注水を始めるよう伝える。
同市野津町のかんがい用水用の石場ダムも貯水量が台風前の2倍の約70万トン(貯水率32%)に回復したが、2月1日から停止中の給水再開はまだ協議中。
津久見市も今週中に対策本部を解散する予定だ。【古田健治】
5月31日朝刊
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東京メトロ水天宮前駅近くにあるレストラン「b-ZONE」(中央区日本橋浜町3、TEL 03-5623-2502)が地元で話題を呼んでいる。(日本橋経済新聞)
昨年2月、併設するパーソナルトレーニング専門のジム「筋肉工房」と共にオープンした同店。ジムで行うダイエットプログラムの一環として、高タンパク・低糖質・低脂質の「ノンオイル・ローカーボ料理」を提供するが、ジム利用者以外も利用できる。店舗面積は20坪で、席数は31席。近隣のOLなど女性の利用が多いという。
体に良いと言われる旬の食材を中心に使い、季節ごとに変えるのが特徴。「制限された食材でもおいしさを追求」するため、飲食業界の経験を積んだ清水道(とおる)店長も自らジムのプログラムを体験、筋肉を残しながら2カ月で9キロ痩せるダイエットに挑みながらメニュー開発に取り組んだ。「食材が制限されるので、今までの経験と全く違うレシピ開発が面白い」と清水店長。鳥は胸肉、豚はヒレ肉、魚は赤身を使い、麺はコンニャク、だしは貝柱から取り、調味料は主にしょうゆや酢を使い、みそやマヨネーズは使わないなど、食材や調理法に徹底してこだわることで、「ローカロリーながら十分なボリュームを実現した」という。
主なメニューは「スパイシースープカレー」「初ガツオのお刺し身」「しらたきタンメン」「b-ZONEラーメン」(840円)、「おつまみチャーシュー」(525円)など。昼には数種類のおかずを少しずつとれる「ランチプレート」(単品=840円、玄米・十五穀米付き=945円、ドリンク付き=1,050円)を日替わりで提供。夜はアルコールも用意する。客単価は、ランチ=1,000円、ディナー=3,000円。
清水店長は「トレーニングジムとセットでPRしていきたい」と意気込む。
営業時間は、ランチ=11時〜14時、ティータイム=14時30分〜17時、ディナー=17時〜22時。土曜・日曜・祝日定休。
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