Mar 10, 2011

スポーツクラブで鬱憤分解

スポーツクラブに通っていた時に有酸素運動をするために、ランニングマシンを使用したいだけ使用しています。家にもランニングマシンがあり、団地に住んでいるので、走る、階下に響くようで、それを知ってから使用しないことです。走っのに利用できないのは歯がゆかっのですが、スポーツクラブに行くようになれば、使用することができなかった鬱憤を解くかのように存分に使って走っていました。
サッカーユニフォームは、やはり非常に素晴らしいことですね。肌によく合う、しっかりと汗を乾燥し、従って最も動きやすいデザインですね。非常に着心地の良いものなので、ぜひ普通のファッションアイテムとしても一般大衆くれると嬉しいものですよね。サッカーユニフォームならどんなシーンにもよく似合いますね。
 宇治出身で、治安維持法に反対して暗殺された衆院議員の足跡をたどる「民衆とともに歩んだ山本宣治資料展」(宇治山宣会主催)が宇治市宇治琵琶の市生涯学習センターで開かれている。6日まで。無料。
 山本宣治(1889〜1929年)は「山宣」の愛称で親しまれ、カナダ留学から帰国した後、同志社大や京都大で生物学を教える一方、労働運動に身を投じた。1928(昭和3)年の普通選挙に労農党から立候補して当選。治安維持法に反対し、翌年、右翼に暗殺された。
 資料展では、死に顔を石こうでかたどったデスマスク▽親交のあった画家、竹久夢二が描いた山宣の義妹の絵▽暗殺1週間前に新潟県で治安維持法に反対する講演後、揮毫(きごう)した「唯生唯戦」−−など約50点を展示。山宣の葬儀を隠し撮りした無声映画や山宣の特集番組もビデオ上映している。
 鑑賞した向日市上植野町、無職、西井美千代さん(60)は「暗殺当時、民衆が泣いている映像を見て、改めて山宣が人間的に温かく、強さと勇気を持った人だったんだなと感じました」と話していた。【村瀬達男】

9月4日朝刊

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 府民らが伝統芸能を体験する「古典芸能ワークショップ『能』」の発表会が3日、京都市上京区の府立文化芸術会館であった。12人の受講者が演目ごとに交代で、練習の成果を披露した。
 府と京都文化財団が、府民に伝統芸能に親しんでもらおうと企画し、30〜75歳の男女が集まった。受講者の大半は初心者。7月から10回にわたり、観世流能役者の味方玄(みかたしずか)さんを講師に、足の運び方や扇子の持ち方などの基本的な所作や台詞の発声を稽古(けいこ)した。
 発表会では、面や衣装を着けた受講者らが緊張した様子で、「西王母(せいおうぼ)」や「熊野」など12演目で、見せ場の仕舞を演じた。
 受講した福井美佐さん(42)=京都市左京区=は「京都に住んでいるのだから、伝統芸能を始めてみようと参加しました。慣れるまで所作が難しかったですが、すごく楽しかった」と笑顔で話した。【古屋敷尚子】

9月4日朝刊

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 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から半年となる11日、脱原発などを訴え、行進するイベントが京都市と宇治市である。
 京都市では、54の団体と個人23人(8月末現在)が賛同して、原発から再生可能エネルギーへの転換を訴える「バイバイ原発9・11」が実施される。
 午後2時に東山区の円山公園しだれ桜西側の広場に集合。2時46分に黙とう後に出発。四条河原町、三条河原町を経て市役所前で解散する。参加スタイルは自由で、プラカードの他、コスチュームや音楽、踊りも歓迎する。
 「京都は福井県の若狭の原発と隣り合わせ。原発止めよの思いを示したい」としている。問い合わせは、実行委の長谷川さん(090・8124・4945)。
 一方、宇治市でも宇治橋西詰から市役所まで約1キロをデモ行進する「9・11サヨナラ原発アクション」があり、市民の参加を呼び掛けている。
 同市宇治半白、団体職員、大河直幸さん(32)がイラク戦争(03年)の反対運動で知り合った若者と実行委員会を結成。「バイバイ原発」に合わせて企画し、自然エネルギーへの転換などを訴える。
 午前10時に宇治橋近くの市民会館に集合。
同10時半に出発し、JR宇治駅前を経て、同11時ごろ、市役所で解散する。太陽光発電や風力発電をデザインしたプラカードを掲げ、鳴り物やデコレーションも歓迎する。
 大河さんは「原発や自然エネルギー問題を身近に感じてほしい」と話す。問い合わせは大河さん(0774・34・7520)。【太田裕之、村瀬達男】

9月4日朝刊

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