Jul 16, 2010
水に濡れた場合の修理
買ったばかりのノートパソコンの3ヶ月間の修理している状況にあります。原因は、息子(幼児)が机ごとに倒して、近くにあったコーヒーのデジカメなど、様々な散乱していました。息子も机の下敷きになって怪我は無かったのですが...コンピュータのキーボードにコーヒーを着てしまって販売店に問い合わせて、コンピュータの修理をする方がいいと言われました。コンピュータの修理は時間がかかることが、17800円で高額請求が来ました。安く購入しましたが高上りてしまいました。ドラゴンネストは、韓国EyedentityGamesが開発し、韓国と日本で運営されているMORPGです。日本のドラゴンネストのサービスは、NHNジャパンが行っています。現在はドラゴンネストの利用者は500万IDを突破したそうです。不定期ですが、アップデート前の週の公式生放送があるものもあります。
2007年に私立柳ヶ浦高(大分県宇佐市)野球部で起きた暴行事件でけがを負い、転校せざるを得なくなったとして、元部員の男性と父親が学校を運営する学校法人・吉用(よしもち)学園などを相手取り、計約540万円の損害賠償を求めて福岡地裁に提訴していたことがわかった。
訴訟の過程で暴行した当時の部員6人とは和解が成立。学校側は争う姿勢を見せているという。
訴状によると男性は1年生だった07年11月8日、校内に携帯電話を持ち込んだことを理由に、2年生部員5人から「指導が必要」として、寮や教室で顔を殴られたり胸を踏みつけられたりしたほか、利き腕の左腕を何度も蹴られた。3年生部員1人からも同様の暴行を受けたという。
男性は左腕の筋を断裂するなどの重傷を負った。08年4月に福岡県内の高校に転校したが、左腕の違和感が残り、卒業後は野球をやめた。元部員6人は責任を認め、一定の金額を支払うことで和解が成立した。
一方、学校側は発生当日に事件を把握したが、大分県高校野球連盟への報告は約3週間後だった。男性側は「学校側は安全配慮義務を怠った上に事件を隠そうとした可能性がある」と主張。学校法人と理事長、同高校長、同部監督に賠償を求めている。
防衛省は、自衛隊が培った地雷処理や海賊対処などのノウハウを東南アジア諸国の軍隊に伝える「能力構築支援事業」を来年度から始め、そのなかで米軍、オーストラリア軍との共同作業を検討していることが8日、明らかになった。日米豪3カ国による防衛協力を強化し、東南アジア各国を支援することで、軍備増強を図る中国をけん制する狙いがある。
海上自衛隊と米豪の海軍は今年7月にはブルネイ沖で共同訓練を行い、南シナ海の領有権問題で強硬姿勢を見せる中国をけん制したばかり。
防衛省は、12年度予算の概算要求で能力構築支援事業に5億円を計上した。国連平和維持活動(PKO)などで実績を重ねた自衛隊の技術力を、東南アジア諸国の軍隊の人材育成や能力向上につなげたい考えだ。
具体的には、カンボジアやラオスでの地雷や不発弾処理の技術支援、ソマリア沖・アデン湾で自衛隊が行っている海賊対処のノウハウを生かしたインドネシアやフィリピンへの助言、東ティモールへの災害対処支援が候補にあがっている。将来的には太平洋島しょ国も対象に含めることを検討している。
自衛官を現地に派遣するだけでなく、来日した各国担当者を自衛隊施設で指導することも想定。さらに、防衛省は米豪両軍にも協力を呼びかけた。両軍とも参加意向を示している。月内にも3カ国で具体的協議を始める。
9月28日に東京都内で開かれた日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)との防衛次官級協議でも、自衛隊のPKO活動のノウハウや地雷・不発弾処理技術、東日本大震災での医療活動を踏まえた支援を求める声が相次いでいた。【坂口裕彦】
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中国からの漢方薬の原料生薬の輸入価格が、06〜10年の4年間で約1.6倍に高騰していることが8日、業界団体「日本漢方生薬製剤協会」による初の調査で分かった。経済成長に伴う生活水準の向上で、中国国内での漢方薬の服用量が急増、中国政府が生薬の元となる薬草の乱獲防止を理由に輸出制限していることが背景にある。【寺田剛】
日本は風邪から肩こり、アレルギー症状まで漢方薬を幅広く利用する漢方大国だが、生薬の8割強は中国からの輸入。薬品業界では「ハイテク機器に欠かせないレアアース(希土類)のように中国が輸出規制を本格化すれば、漢方薬不足や小売価格高騰につながりかねない」と懸念する声も出ている。
調査は同協会加盟全74社を対象に、使用量が多い30の生薬を中心に実施。その結果、漢方薬の7割に使われるカンゾウ(甘草)が4年で約22%値上がりしたほか、シャクヤク(芍薬)が47%、ケイヒ(桂皮)が29%、それぞれ高くなるなど全生薬の値上がりが確認された。加重平均すると価格が4年で1.64倍になった計算だが、業界関係者は「足元では2倍を超えている」と指摘する。
中国政府は00年以降、薬草の乱獲による生産地の砂漠化を防ぐため、生薬の輸出に最低価格を導入するなど制限を強化。日本メーカーが08年度に使用した生薬は248品目(2万273トン)だが、うち113品目の調達先は中国に限られており、年々強化される輸出制限が日本メーカーの生薬調達を直撃する形になっている。
野村総合研究所によると、国内の漢方薬市場は07年で1131億円(医薬品全体の1.8%)。健康意識の高まりを背景に15年には2000億円に拡大する見通しだ。日本メーカーは、今のところ生薬の調達価格上昇分を生産コスト削減でカバーし、漢方薬の値上げを回避しているが、どこまで耐えられるか。業界には「このままでは、供給責任を果たせなくなる会社も出てくる」(メーカー大手)と危惧する声もある。
◇漢方薬
古医書の規定に基づき、有効な成分をもつ生薬を複数組み合わせてつくる。風邪の急性期に使う「葛根湯(かっこんとう)」は、カッコンやカンゾウ、タイソウ、ケイヒなどの生薬が配合されている。また、虚弱体質に効果がある「抑肝散(よくかんさん)」はブクリョウが、胃炎や食欲不振に効く「六君子湯(りっくんしとう)」はハンゲなどがそれぞれ主成分で、カンゾウも配合されている。
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