Nov 19, 2010

スポーツクラブで私は人々

近くにスポーツクラブができます。かなりの人気だが、自分はどうしても入る心だけはない。なぜなら、窓から見る光景は、本当に滑稽なのだ。すべての部屋ランニングに乗ってピョンピョン飛ぶように走っている。スポーツクラブの近くに大きな川があるから、そこを走ればよいようにも見えるだが外を走るのは嫌いだ。
サッカーユニフォームは、やはり非常に素晴らしいことですね。肌によく合う、しっかりと汗を乾燥し、従って最も動きやすいデザインですね。非常に着心地の良いものなので、ぜひ普通のファッションアイテムとしても一般大衆くれると嬉しいものですよね。サッカーユニフォームならどんなシーンにもよく似合いますね。
 小笠原が世界自然遺産に登録され、お盆休みに観光に訪れる人もグングン増えている。だが、ネックはそのアクセスの悪さ。現状では海路のみで、東京・竹芝桟橋から、父島までの所要時間は約25時間30分。そんな折、日本で唯一の自然音収集家である故・中田悟氏が2002年に発表したCD『海洋の島、小笠原』(USMジャパン)に問い合わせが相次いでいる。

 中田さんは、国内はもちろん、バリやタヒチ、ハワイ島、カリブ諸島など世界中の島の野山を歩き回り、いいスポットを見つけると、その場所の自然に溶け込むように、24時間近く座り込みじっくりと音を待った。

 「CDには、板状の特殊集音機と2本のスタンドマイクを据えて録音された虫や鳥の声、風や波の音が立体状に再現されている。さながら自然音の3D体験です」(音響スタッフ)

 『海洋の島、小笠原』では、中田さんの音へのこだわりを遺憾なく発揮。2週間以上滞在して音を集めた労作で、海辺のせせらぎ、雨や滝、森の音など、小笠原の自然音を完全収録する。なかでも圧巻は、音響メーカーと共同開発の水中マイクを使って録音に成功したバンドウイルカやザトウクジラの鳴き声。毎日のように沖へ船を出し、釣り糸を垂らすようにマイクを海中深くに入れ、異物を警戒するイルカやクジラに同化するよう待ち続けた成果だ。

 全11トラックは、違和感の無いようにノンストップで53分。旅行の予定が無い人も居ながらにして気分は小笠原諸島へ。

 ■CD「海洋の島、小笠原」(中田悟 自然音シリーズ、1500円)に収録された“島の音”

(1)父島 宮ノ浜(2)南島付近 イルカI(3)南島付近 イルカII(4)父島 コペペ・ビーチ(5)父島 中山峠付近(6)父島 トコヨ滝付近(7)母島 桑の木山付近(8)父島 天ノ浦付近ガジュマルに降る雨(9)父島 西海岸(10)西島付近 クジラ(11)父島 初寝浦

【関連記事】
小笠原諸島、観光と自然どう共存
小笠原諸島、世界遺産に正式登録へ
小笠原など12生物絶滅…世界遺産に試練
生物の宝庫「世界遺産」が危ない
草食男に旅男…改造してくれて感謝!


 GyaO!が2周年を記念した特集「第1弾 夏の大総力宣言」を公開。話題映画や大ヒット海外ドラマなど、この夏に見たい映像ラインナップを揃えている。

他の写真を見る

 「第1弾 夏の大総力宣言」で公開されるのは、福島の炭鉱町を舞台に松雪泰子、蒼井優ら主演で実話をもとにした感動作「フラガール」(10日から配信)、リュック・ベッソン監督が放つ極上サスペンス「トランスポーター」(10日から)などの映画、「SUPERNATURAL スーパーナチュラル シーズン1」(配信中)などの海外ドラマ、「あしたジョー」(10日から)、「ジパング Broard Band Edition」(12日から)などのアニメなど多くの映像分野にわたっている。

 また、8月22日からは、応募者全員に応募者全員にYahoo!ポイントが当たる「1000万ポイント山分けキャンペーン」も実施。9月1日より、第2弾も用意しているそうだ。


【関連記事】
「GyaO! 2周年 第1弾 夏の大総力宣言」特集
Perfumeが「モテキ」で映画初出演! 森山未來が4人目のメンバーに!?
わずか32日間で撮影!『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』
アン・ハサウェイ、新作映画『ワン・デイ』のなまりを心配
山田孝之が愛したのは小西真奈美?真木よう子?池脇千鶴? 「指輪をはめたい」特報


韓国・釜山を舞台にしたオムニバス映画『Camellia カメリア』の中の一篇「かもめ」に主演した吉高由里子と行定勲監督が8月10日(水)、都内で行われた会見に出席した。

この記事のほかの写真


釜山国際映画祭とその舞台となる釜山広域市の協力で始動したプロジェクトで、タイのウィシット・サーサナティアン監督と行定監督、地元・韓国のチャン・ジュナン監督が“愛”をテーマにそれぞれ釜山の過去、現在、未来の物語を紡ぎだす。吉高さん主演の「かもめ」では、職人気質の映画カメラマンの男と、彼が街で出会った不思議な空気を醸し出す日本人の少女の儚い愛が描かれる。

行定監督にとって、本作は初の海外作品となるが、監督とカメラマン、照明と制作のみが日本人スタッフでこれに吉高さんを加えて5名で渡韓し1週間ほどの撮影を行った。これまで釜山国際映画祭にたびたび出品し、国際的な評価を得てきたこともあって「釜山は僕にとって恩人のような映画祭。デビュー作の『ひまわり』で国際批評家連盟賞をいただきましたが、それがなければ次の『GO』での抜擢もなかった。恩返しの気持ちで参加しました」と熱く語る。

吉高さんは監督から「できる限り“無”の状態でいてくれ」と指示されたことを明かし「監督には放し飼いにされました(笑)。それも水槽の魚ではなく、空を泳ぐ鯉のぼりのような感じ。遠くから風を送ってくれて要の部分ではピタッと教えてくださる。開放的な現場でした。でも見えない緊張感があったのは監督のオーラだと思います」と初体験の行定組をふり返った。

作品について吉高さんは「水や風のように、つかんだと思っても手のひらには何もない、すり抜けるような感じ。触れているけど形がない、人の気持ちのよう」と独特の表現で一夜の不思議な“愛”について語ってくれた。

また、監督は主演を務めた韓国の名優ソル・ギョングを絶賛。「日本から連れて行ったカメラマンが『(彼の)何を撮っても映画だ』と唸っていた。手の大きな男で、グッとつかむと“熱”を持っている」と手放しで讃えた。吉高さんも「絶対なる安心感がありました。いつも役の衣裳で来てそのまま帰るんですがなぜかと聞いたら『この作品を撮っている間、僕はこの役の人物でしかいられない』と。かっこいい! 私も日本でやってみようかと思いました(笑)」と異国の名優の役者魂にメロメロの様子だった。

『Camellia カメリア』は10月22日(土)より新宿バルト9ほか全国にて公開。


【関連記事】
カメリア


Posted at 09:52 in Game | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.