Nov 24, 2009
割引しか知らない営業マン
手形割引を月末になってお願いに来る信用金庫の営業マンがいる。いくら頼んでも、手形がないから仕方がない。しかし、かなり必死なようだ。聞くと、割り当てを達成できないという。おそらく彼は、割引だけで融資残高がボルオプヌンことだと思う。なぜなら、建設的な話をしてきたのがないからだ。FX投資家も嘆い程度の円高になっているのではないか。自分は、FXしていないが、外貨投資しているので、今は確かに含み損を抱えている状況だ。この状況を打開するために、今回は外国の株式を購入してみようかと考えている。もちろん、潜在的な損害なって外貨をカバーするものである。リスクも負担が挑戦してみたい。
高校野球の選手集めも、ここまでくれば悪質だ。
ある西日本の私学の話だ。今年の4月に就任した監督は地元では優勝請負人として有名だ。昨年まで監督を務めていた高校では不祥事を起こして解雇された。今の高校に赴任する際、有望な教え子の1、2年生を引き抜いて転校させたという。
高校野球の規定では、むやみな選手の引き抜きを防止するため、親の転勤など特別事情がある場合を除き、転校した選手は1年間、公式戦への出場を禁止されている。当然、監督が引き抜いた教え子も試合には出られない。中には父親を学校職員として採用したケースもあったが、この監督は教え子の両親を離婚させ、親のどちらかが学校の近所に引っ越す手続きを取らせたそうだ。これだと、親の都合に該当するため、転校しても表向きには引き抜きには当たらず、公式戦への出場も可能だからだ。
もちろん、離婚は書類上だけで偽装に過ぎない。親は我が子の甲子園出場を願って離婚届に捺印。引っ越しも学校職員の自宅に間借りしたことにしているという。
ちなみに、その高校は偽装離婚による大型補強が実ったか、今夏の地方予選で順調に勝ち進んでいる。
(日刊ゲンダイ2011年7月23日掲載)
78年ぶりに早大出身関取が誕生へ−−。大相撲名古屋場所で、西幕下5枚目の直江(24)=本名直江俊司、尾車部屋=が全勝優勝し、27日の番付編成会議で十両に昇進することが確実になった。早大出身としては、1933年の元関脇・笠置山以来となる直江は「大学の名に恥じぬよう頑張りたい」と意気込んでいる。
【プロでやりたい…】大学中退、名古屋場所で初土俵
一度はあきらめた夢だった。早大1年で全国学生選手権で32強入りしたが、その後、左肩を痛めて3年時に退部。小学4年から東京都府中市内の相撲道場に通い、東京・明大中野高3年時には高校総体16強と、ひたすら追い求めてきた相撲道は完全に途絶えたかに見えた。
思いが再燃したのは、就職活動中、現師匠の尾車親方(元大関・琴風)と出会ったことがきっかけだった。弟の相撲の大会に応援に行った時、知人に紹介された尾車親方に「部屋を見学に来たら」と誘われた。小学4年から続けてきた相撲を、中途半端な形でやめたことを後悔していた直江は「納得するまで相撲をやりたい」と誘いに応じた。
大学在学中の09年初場所に初土俵を踏み、2年半で負け越しわずか2回と安定した成績を残してきた。立ち合いの強化には体重増が不可欠と考え、最近は毎食、どんぶりご飯を2杯半から4杯にし、名古屋場所では134キロまで増やすことに成功した。さらに稽古(けいこ)でも、身長182センチの体をかがめ、すり足やてっぽうなど基礎練習の時間を増やして足腰強化につなげ、幕下優勝に結びつけた。
笠置山の足跡を追うことについて、直江は「偉大な先輩なので比較するのは失礼」と前置きしながらも、「見習いたい。お客さんに喜んでもらえる相撲をしたい」とさらなる躍進を誓った。【安田光高】
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【綱逃しても 星超えた】
【ニューヨーク小坂大】米大リーグは25日、ア・リーグの週間MVP(18〜24日)を発表し、日米通算500本塁打を達成した松井秀喜外野手(アスレチックス)が選ばれた。ヤンキース時代の05年6月以来、約6年ぶりで4度目となる。
松井はこの1週間で5試合に先発出場。20日のタイガース戦で今季第7号を放って、500号の節目に到達した。古巣ヤンキースとの3連戦では23日に今季8号本塁打、24日に07年7月以来となる1試合5安打を重ねた。この5試合は21打数12安打で打率5割7分1厘。2本塁打、7打点と大当たりした。
ナ・リーグはメイビン(パドレス)とアップトン(ダイヤモンドバックス)の2人が週間MVPとなった。
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ミランの新戦力であるDFタイェ・タイウォが、8月6日に行われるインテルとのイタリア・スーパーカップに出場できないこととなった。2010−11シーズンまで所属したマルセイユでの出場停止処分が考慮されてのことという。レーガ・カルチョが明らかにした。
フランスサッカー連盟はマルセイユでプレーしていたタイウォに対し、1試合の出場停止処分を科していた。これを受け、同選手は新シーズン最初の公式戦、すなわちスーパーカップを欠場するという。
レーガ・カルチョは25日に声明を発表し、フランスサッカー連盟がイタリアサッカー連盟を通じ、FIFの規約に基づいてタイウォが1試合の出場停止処分となることを通知してきたことを明らかにしている。
ミランの守備陣にはローマからDFフィリップ・メクセスも加入しているが、同選手も負傷のためにイタリア・スーパーカップに出場することができない。
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タイェ・タイウォ
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